学校内 プール介助の支援・介助方法等の個別相談について
▶学校の水泳授業の介助の支援員の訪問について
学校内での、プール授業の介助依頼を承っております。
プールの授業の介助までの流れは下記になります。
①お問い合わせフォームから、対象の生徒様についてご連絡ください。
学校内介助用お問い合わせフォーム(このページ下部)
②お問い合わせフォームを元に、無料カウンセリング(お電話・Zoom)をさせていただきます。
生徒様の障害や、授業前の確認(③)、授業時間・期間についてなどお伺いします。
③授業前(介助実施前)に、支援員が学校に伺います。
・生徒様の通常授業の様子を見学させていただきます。(1時間~2時間程度)
(可能であれば体育などの実技科目が理想ですが、休み時間の様子、国語等の実技科目以外の授業でも構いません)
・担任の先生、学校内介助員の方、保護者の方、その他の先生方と、授業の流れや学習指導要領を元にした生徒様の指導計画、こちらからのご提案などをお話をいたします。
・授業を行うプール環境についてお話しを伺います。水温、水深、導線、道具等を確認いたします。
・必要な水泳道具等を確認し、不足するものや安全と授業の進行のために生徒様に必要と思われる道具は当協会から持ち込みを致します。
④学校様と当協会でご契約書を結びます。
主な項目は下記となります。
・介助料
・支援員の交通費
・支援員の出張料
・キャンセルの扱い
・保険
などについてご相談させていただきます。
⑤授業の開始期間になりましたら、予め相談した時間・場所に支援員が伺います。
⑥授業継続中
・授業の次回分や次年度のため、記録用紙に介助内容や支援内容を記録いたします。
(学校所定のもの。ない場合は当協会で引き継ぎ書を作成・共有します)
⑦授業期間の終了(契約期間の終了)
・学校所定の書式に記録するものがありましたら、記録を付けさせていただきます。
・次年度の授業で参考になるよう、使用した道具や介助内容・支援内容も共有いたします。
▶浮き具の使用や介助方法等についての個別相談
学校の授業を想定した、介助方法やパズルフロート等浮き具の装着の実演の相談依頼を承っております。
流れは下記になります。(こちらは授業に支援員が訪問するものではなく、学校内介助員の方や教員、保護者など実際に入水する支援者に向けての個別相談です)
①お問い合わせフォームから、対象の生徒様についてご連絡ください。
学校内介助用お問い合わせフォーム(このページ下部)
②お問い合わせフォームを元に、無料カウンセリング(お電話・Zoom)を30分間させていただきます。
生徒様の障害や、使用するプールの形状、訪問日等についてお伺いします。
③学校様と当協会でご契約書を結びます。
主な項目は下記となります。
・研修料
・支援員の交通費
・支援員の出張料
などについてご相談させていただきます。
④支援員が訪問日に学校に伺います。
現地訪問を選択した方:1時間、介助方法や安全な浮き具の使い方、どの浮き具を選べば良いか、泳ぎの練習の仕方等について実演やご説明をいたします。
オンラインを選択した方:個別相談の日にZoomまたはTeamsにて1時間個別相談をいたします。
⑤期間の終了(契約期間の終了)
・学校所定の書式に記録するものがありましたら、記録を付けさせていただきます。
・次年度の授業で参考になるよう、使用した道具や介助内容・支援内容も共有いたします。