もしもあなたが一生もののスキルや
考え方を身につけたいなら
養成研修がベストな選択肢の1つかもしれません

忙しい方のために、障害者水泳指導員養成研修はオンライン講義を個別にご希望の日時へ日程調整をすることもできます。
詳しくはお問い合わせください
オンライン講義をご希望の日程で受講されたい方はこちら

※講義について、お好きな日に分割受講することも可能です。日時はお問い合わせ後に個別に相談に応じます(実技の個別対応はできかねますのでご了承いただけたらと思います)

10月10日(祝月)【実技】15時~17時(上級コース)  

10月10日(祝月)【実技】11時~13時(初級+中級1日おまとめコース)

10月29日(土)【オンライン講義】初級+中級1日おまとめコース

10月30日(日)【オンライン講義】上級コース

もうあれこれ手を出したり、どの勉強会に参加するか悩む必要はありません

福祉資格や水泳インストラクターの資格がなくても、ゼロから学ぶことができます。
障がい者水泳指導について関心のある方、お悩みのある方、きっかけをお探しの方は当講座をご利用ください。

受講をおすすめする方(例)

講座の3つのポイント

プールにおける介助方法が学べる!

障害福祉業界で13年以上経験してきたから伝えられる、水泳場面に必要な介助に絞って学べるので、未経験の方も安心してゼロからはじめ、研修では不安がなくなるまで繰り返し練習できます。

心理学からのアプローチ!

発達心理学をはじめ、発達課題と各障害に応じた特徴から、目の前の生徒さんにあった泳ぎ方が分かり、講習を終えるとレッスンのアプローチ方法や工夫の仕方が自分で気づけるようになります。

身体の発達を促すトレーニング!

スポーツ心理学や障害者心理学、支援方法などを仮説と検証を繰り返し2万人以上のデータを分析・研究。水泳技術だけでなく、障害のある方の気持ちによりそった「中学生も理解できるぐらいわかりやすい」指導支援方法。

障がい者水泳に興味があるみなさんへ

「障がい者水泳の勉強をしよう!」と思ったら、まず何からはじめようと思いますか?何を基準に選びますか?

どれも大切なことですが、障害者水泳の第一基準は、個別性が高いことを普遍的に考えられる力…
業界的に言うと「総合力」です。

もしも、あなたが「今まで一般のスイミングスクールの指導のやり方でこれまでやってこれたから、これからも福祉の知識は必要ない」とお考えの方でしたら、大変申し訳ございません。残念ながら、私たちの障害者水泳指導員養成研修は、ご期待に沿えないかもしれません。

しかし、もしもあなたが「ブレない一生モノの力を知りたい・身につけたい」とお考えでしたら、当協会の障害者水泳指導員養成研修はベストな選択肢のうちのひとつに入るかと思います。

実際問題として、障害者水泳教室を探されているご家族の方やご本人の方は、教室側へ「障害の特性や理解がある(自分よりも詳しい)」「介助してもらえる(知っている)」「福祉も水泳も両方知っている(実践力がある)」…ことを前提に、お問い合わせされます。

さらに、障害のある児童の数は年々増えており、重度・複雑化傾向にあります。「障害の種類をたくさん知っている」だけではなく、「障害の種類や程度を超えた、共通項を知っていること」「カラダの仕組みやルールにそった運動を知っていること」「相手に寄り添い、自ら工夫して考えられる力」がインストラクターに備わっていることで、安全で楽しい、「本人主体」「毎日の生活が軸」の水泳支援が叶います。

障害のある子どもたちと、楽しくプールでふれあいませんか!

酒井泰葉

はじめまして、一般社団法人日本障がい者スイミング協会代表の酒井泰葉です。

現在、私の運営する個別指導型水泳クラブには、立ち上げ当初、たったの4名だった生徒さんが、口コミで評判が評判を呼び、約28倍の112名の生徒さんが在籍しています。

2017年~2020年12月末までで、延べ5,772人(2017年~2021年12月まで)の方の個別水泳教室をさせていただきました。
コロナ禍の状況でも年間延べ1,000人以上の方のサポートをさせていただきました。

立ち上げた当初は「大手じゃないし、そんなに生徒は集まらない」「うまくいくわけがない」 と言われたこともありました。

確かに、スイミングスクールに限らずお店を開くとき、通常多くの人に認知されるまで3年、軌道に乗るまで5年はかかると言われるところ、「異例のスピード」で達成しました。

無名だった「アクアマルシェ」を認知してもらい、継続的な運営ができる規模になるまで、短期間のうちにここまで成長できたのは、水泳大国に出向いて何か特別なプログラムを習得し、その方法を導入したからではありません。

日ごろのレッスンでご協力いただいている生徒さんやご家族の方々からのご支援はもちろんですが、「生徒さんが生き生きと水泳に取り組んで、毎日活力ある生活が送れるようになる」あることに気づいたのです。

それは、介護現場とスイミングスクールと二つの領域を経験して、研究してきたから気づけた「発想の転換」です。

はじめは皆さん驚かれますが、このポイントを知って指導するだけで、1年半で28倍もの生徒さんが集まる人気のクラブを継続的に運営できるようになったのです。

実際にレッスンを受けている生徒さんの声をお聞きください

子供の体幹が弱く鍛えてほしいと思い、すぐに申し込みました。個人レッスンが決め手でした。(なかなか他にはないので) 実際にはじめてみて、子どもが学校の体育で以前よりも鉄棒やマット運動に意欲的に参加したり、普段でも明らかに体力がアップしたと思えるところに驚いています。 (発達障害・お母様より)

知人から、個人で水慣れから見てもらえると話を聞き、またHPを読んだことで信頼度が更に増しました。 初回レッスンよりとても楽しかったようで、毎回次のレッスンも「また行きたい!」と楽しみにしています。きめ細かく丁寧に子どもに合った指導をしてくださるので、安心してお願いすることができています。 先生の笑顔で本人ものびのびと頑張れている様子です。(半身麻痺、お母様)

高次脳機能障害により、記憶がすぐになくなってしまう子供ですが、わずか2回のレッスンで4種目泳げるようになりました。都大会へ出場、金メダルを持ち帰るぐらいまで成長しました。水泳は好きでしたが、ここまで得意になってくれるとは思いませんでした。(高次脳機能障害、お母様)

生徒さんの声をもっと見る 近日の日程はこちら オンライン講義をご希望の日程で受講されたい方はこちら

※講義について、お好きな日に分割受講することも可能です。日時はお問い合わせ後に個別に相談に応じます(実技の個別対応はできかねますのでご了承いただけたらと思います)

このお声はアンケートのほんの一部です。

大手ではないため、HP以外に広告宣伝費をかけることができず、ほとんどしてきませんでした。しかし学校や療育センターなどで評判が評判を呼び、入会希望のお問い合わせメールにお返事するのが、日課になっています。

なぜ、これほどまでに入会希望者が増えたのでしょうか?

私は、学生のころからボランティアを含め、10年以上障害者水泳の指導に携わり、各地の小学校やスイミングスクール、各団体で経験を積み上げてきました。

大学では心理学を専攻し、スポーツ心理学や障害者心理学、支援方法などを学び、お世話になっている指導現場で実践し、よりよいレッスンのために研究を重ねてきました。

大学卒業後は福祉の仕事で生活支援(いわゆる入浴介助などの他、家事全般や外出のサポートなど)に携わってきたため、障害の種類や程度に関係なく、人として障害のある方への寄り添い方もより徹底的に現場で学びました。

その寄り添い方が自然と水泳のレッスンにも生かされ、「わかりやすい」と評判の指導方法となりました。

しかし次第に、「どうやったらそんなレッスンができるの?」と聞かれるようになり、指導法を教える立場になったとき、自分の感覚的なその指導方法を周りに伝えることが難しいことに気が付きました。

通常の水泳の教え方は、小学校でも民間のスクールでも個人のインストラクターでも、基本は「健常者が泳ぐため」のモデルのパターンにそって内容が組まれています。

それを障害のある子どもたちに押し付けようとすると、かえって子供を混乱させてしまい、最悪は「水泳が嫌い」となってしまいます。 発想の転換が必要なのです。

たとえば、より丁寧に体の発育をうながすトレーニングを水中で行うと、身体の動きがスムーズになり、「できた!」という達成感を得ながら、自信を持って楽しく泳ぐことが叶います。

それを、経験や技術論やノウハウで片付けず、仮説と検証を繰り返して、水泳技術だけでなく、障害のある子供たちのココロとカラダによりそったわかりやすい指導方法ができるまでの体系的で「中学生も理解できるぐらいわかりやすい」指導方法を確立しました。

はじめは、「どうしてその運動をするの?」「どうしてここでそれが必要なの?」と怪訝な顔をする人もいましたが、
とりあえず「私の言ったとおりにやってみてください!」とその指導方法を試してもらったところ、生徒さんがみるみる上達し、
「確かにうまくいきました!」 と手ごたえを感じてもらえたのです。 

その評判が口コミとなり、さらにはその指導方法が注目されて、大手新聞社や水泳業界の業界誌の記者の目に留まり、大きく紹介されました。

(朝日新聞、読売新聞、その他メディアに大きく取り上げられ、教材となる書籍も出版)

小冊子『ハッピースイミング』は大手新聞社に取り上げられ、約3か月で1,000人の方がご購読

小冊子『ハッピースイミング』がきっかけとなり、発達障害児向けの水泳支援の書籍を上梓させていただけました

他のスポーツや運動、福祉の資格と大きく違うのは、

  • 「障害者水泳に特化している唯一の指導員養成研修・資格である」
  • 「水泳と福祉、実際のレッスンで必要な知識や技術を効率よく学べる」
  • 「お客様の集客方法、リピートのお客様につなげるコツ等、ビジネスについても学べる」ことです。

資格を取得後、活動先を探せずに資格をそのままにする方がいたり、活動の悩みを相談できる仲間の少なさや、後継者不足など課題の多い業界ですが、運営の方法までしっかり聞けるからこそ、研修後は独立や開業なども目指せるハイレベルな指導員となり、本当に役立つ地域貢献となるでしょう。

地域で障害者水泳のクラブをしている方から、大手スイミングスクールの方まで、このプログラムを体験していただき喜んでいただけました。

このころから、直接生徒さんへのレッスンと私が研究・分析した国内外の指導法を伝授するという2つの役目があるということに気が付き始めていました。

この指導法を学んだ方が日本各地で活動していただければ、もっと多くの障がい者の方に水泳の機会を提供できる一助になると考えたのです。

次に実際にこの指導プログラムを体験して、現場で実践されている指導者の感想をお読みください。

幅広く障害をもった方への対応を学べた。また、健常者に対してのレッスンと通ずる対応も可能と確認することができた。実際に現場で行う指導メニューについても悩んでいた部分もあった為、解消することできた。(関東 大手スポーツクラブ、男性)

知的障害のある子どもの水泳のグループでボランティアをしていますが、先輩方の助言を聞いて「本当にこの教え方でいいのかな?」と疑問に思うことがたくさんありました。講義中、率直に聞いてみましたところ、どう子どもの気持ちに寄りそい、レッスン内容を考えたらいいのかがよく分かりました。早速、次の水泳教室で習ったことをやってみたいと思います。(関東 障害者水泳クラブ、50代女性)

難病や重度の身体障害があるお子さんのリラクゼーションを初めて見た時、「何をやっているんだろう?」とか「簡単そう」と思っていました。ですが、実際やってみると、緊張の強い子どもの体を揺らしてリラックスさせようと思っても、全然うまくいかず…。 体の支え方のコツや指導員の力みがうまくいかないことにつながっていることが分かりました。(関東 大手スポーツクラブ、40代男性)

重度の肢体不自由の障害がある子どもに対して、「水遊び」から「泳ぎ」にどう発展させたらいいのか悩んでいました。実際のデモのレッスンを見学し、その子ができることを発見し、引き出していくレッスンに驚きました。一度のレッスンで、水中ウォーキングがやっとだった子供が、ニコニコ笑いながらスーッと水面を滑るようになっていて、「私もこういう指導ができるようになりたい」と思いました。(九州 大手スイミングスクール、50代男性)

指導者の感想をもっと見る 近日の日程はこちら オンライン講義をご希望の日程で受講されたい方はこちら

※講義について、お好きな日に分割受講することも可能です。日時はお問い合わせ後に個別に相談に応じます(実技の個別対応はできかねますのでご了承いただけたらと思います)

いかがでしたか?
子供たちにとり、水泳が「はじめて」なのと同じように、指導者のみなさんも「障害者水泳がはじめて」からスタートしています。

そして受講後も、
「養成研修で教わった水泳道具を7つも手作りしてみました!
背泳ぎの練習で早速使ってみます!」
「親子スイミングの受講生が増えました!」
など指導員の皆さんから嬉しいご報告をいただいています。

養成研修の受講生の声

受講生の声をもっと見る

それでは次に肝心の実際の研修の内容と受講料についてご説明いたします。 日本で唯一、障害福祉の歴史から身体障害、知的障害、発達障害、精神障害と難病を網羅し、最新の海外の障害者水泳についても聴ける厚さ5cm程度の教材と、書籍2冊、DVD等がついています。

【講座内容と受講料】

この養成研修は初級~上級まで順番に習得していきます。

初級

初級資格が授与されます

★約5時間 講義+プールでの実技(指導者:酒井他協会専属指導員(支援員))受講料30,000円

●水慣れとおぼれないための3ポイント

ここでは、泳ぐ前に最も大切 な「安全」をテーマに、おぼれないために身につけておくべき3つの技術をベースに、泳ぎに必要な体づくりの準備をします。「泳げるのにおぼれてしまった」ということがなく安全に練習できる基礎をつくります。スイミングスクールや学校で「グレー」と言われる子どもたちが、水慣れ~基礎レベルで集団レッスンで一緒に参加できるようなヒントになります。

●講義で学ぶこと
  • 水に溺れないための3つの身につけたい技術:浮く、つかまる、回転するにチャレンジ
  • 水がこわいこどもが、ムリなく顔をつけられる:丁寧なメソッドでトラウマなく着実に
  • 水が好きなこどもが、遊びながら泳ぎにつながる練習にいくコツ:泳ぎに必要な技術を少しずつ味見して様子をみよう
  • 重度の身体障害があっても水中でリラクゼーションするときのコツと水中の介助方法:道具の上手な使い方で、自分で泳げる力をつける
  • 医学モデルと社会モデル
  • 障害のある子どもたちへの寄り添い方
  • 知的障害、発達障害のある子どもの参加のしにくさと工夫を知ろう
  • 身体障害のある子どもの参加のしにくさと工夫を知ろう!
  • てんかんのある人への対応の仕方、応急手当
●実技で学ぶこと
  • 車椅子の使い方
  • 移乗介助
  • おぼれないための3要素
  •            
  • 水中リラクゼーションとその施術のやり方
  •            
  • 水中療育、水中運動の方法
  • 基本姿勢など
●想定している障害の程度
  • 身体障害、知的障害、発達障害の軽度(グレーまたはごく軽度な自閉症、自閉スペクトラム障害)
  • 陸上または水中、またはその両方で日常生活動作がほぼ自立している人(介助がほとんど必要がない人)
●想定している水慣れの程度
  • 多少不安がある~水が楽しいと思える
  • 陸上で自発的な呼吸ができる
中級

中級資格が授与されます

★約5時間 講義+プールでの実技(指導者:酒井他協会専属指導員(支援員)) 受講料40,000円

●水慣れから泳ぎにつなげるコツ

通常のスクールではやってもらえない、原始反射の説明や障害のある子どもからどのようにレッスンが展開されていくのか、また障害者本人目線で寄り添って考えられる力が身に付きます。スイミングスクールや学校で「グレー」と言われる子どもたちが、基礎レベル以上で集団レッスンで一緒に参加できるようなヒントになります。

●講義で学ぶこと
  • あなたはクロールから教えていませんか?私がクロールから教えていない理由:子供のやりやすさから得意を引き出そう
  • つまづきやすいクロールの息継ぎを叶えるステップ:バランス感覚をみがく練習でスランプも脱出する!
  • 障害あるこどもが自信をつけながら練習できるコツ:子どもたちが指導員をどう見ているのかをしって、子どもたちの心に響く日ごろの声掛けやフォローができる
  • 障害のある子どもから受け入れられるコーディネート術:子供が安心する先生の水着は?身だしなみチェックしてみよう
  • ルールを作るとき、ルールを子供に伝えるとき
  • プール、施設内での身体介助、見守り介助
  • 水泳のメソッド(水慣れから、4種目へつなげるまで)
  • ご家族との連携の仕方
●実技で学ぶこと
  • 水泳のメソッド(水慣れから、4種目へつなげるまで)
  • つまづきやすいポイントの解消の仕方
●想定している障害の程度
  • 身体障害(肢体不自由で3級、4級程度)、知的障害、発達障害の中度(パニックが起きない程度の自閉症、ADHD、自閉スペクトラム障害。※教室での集団になじめず「グレー」と言われている方は中級以上となります)
  • 陸上または水中、またはその両方で日常生活動作がほぼ自立している
  • 介助が一部か特定の部分的な介助が必要な人
●想定している水慣れの程度
  • 多少不安がある~水が楽しいと思える
  • 陸上で自発的な呼吸ができる
上級

上級資格が授与されます(指導者:酒井他協会専属指導員(支援員))

★約5時間 講義+プールでの実技 受講料50,000円

●泳ぎの練習とより高い個別性に合わせるコツ

障害者水泳のレッスンの成功には、子どもから信頼を得られるための、声の出し方、視線、指導員自身の外見の身だしなみまで徹底してアドバイスします。レッスン内容に絡めたご家族の方への適切なアドバイスができることで、水泳にとどまらずトータルでサポートができます。ここまでくれば、独立開業も夢ではありません。

●講義で学ぶこと
  • 家族と連携してもっと楽しくおよぐ!:家族の気持ちと社会の中のパラスポーツ
  • 音楽療法を障害者水泳で生かす方法
  • 水泳のメソッド:4種目を泳ぐ練習と分かりやすい支援方法
  • 水泳のメソッド:重度肢体不自由の方の泳ぎ
  • 水泳のメソッド:中度~重度の知的・発達障害の方にとり分かりやすい支援と泳ぎ
  • 記録会や大会に向けた練習が必要になったときの練習
  • 自傷行為やパニックが起きた時の対応
  • (オプション)運営の仕方を考えてみよう!:あなたも独立開業できる!自分で立ち上げようと思ったら?学校のプールの授業や住み慣れた地域で信頼され、活躍できるインストラクターになるための方法
●実技で学ぶこと
  • 重度肢体不自由の方のスイム
  •           
  • バタ足の練習をしなくても、きれいにバタ足ができるようになるコツ
  •  
  • クロールのスモールステップ支援方法
  • 背泳ぎできれいに手を回す支援方法
  • ゆるやかできれいなバタフライの支援方法
  • あおり足にならない平泳ぎの支援方法
  • 重度知的、発達障害の方のスイム
  • 重度肢体不自由の方のスイム
●想定している障害の程度
  • 身体障害、知的障害、発達障害があり、4種目の泳ぎにつなげたい人。身体障害(肢体不自由で1~2級の診断がある方)、知的障害、発達障害があり、重度の診断がある方(ADHD、自閉症、自閉スペクトラム障害)
  • 陸上または水中、またはその両方で日常生活動作に介助が必要な人から必要不可欠な人。
  • 脳性麻痺などの、重度の肢体不自由でいわゆる4泳法(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール)以外の泳法で、本人の良さを生かしながら泳ぐ方法を知りたい人
  • 重度の知的障害が伴い、コミュニケーションが取りづらい人
  • 自傷行為やパニックが起きやすい人
●想定している水慣れの程度
  • 水への恐怖心が強い~水が楽しいと思える

初級を学んだだけで、すぐに指導ができてご自身の生徒さんやご家族に活用できますが、この案内をお読みの水泳指導にご熱心な方にさらに学びのお手伝いをさせていただくため、まとめてお申込みいただくセット割引の受講料を用意しました。

● セット受講料 ●

初級+中級1日おまとめコース 6時間

70,000円のところ

60,000円

(10,000円割引)

初級+中級+上級

120,000円のところ

100,000円

(20,000円割引)

近日の日程はこちら オンライン講義をご希望の日程で受講されたい方はこちら

※講義について、お好きな日に分割受講することも可能です。日時はお問い合わせ後に個別に相談に応じます(実技の個別対応はできかねますのでご了承いただけたらと思います)

※次の級の日程が未定の場合でも、お申込み時にお申し出いただければ、受講日は後日ご連絡いただくかたちで受講可能です。 ※ただし、初級受講後にセット受講料のご希望は承ることができませんのでご注意ください。

全額返金保証

一度のお申込みで、上記の「初級+中級セット受講」をお申込みいただいた方に限り、内容に一つもご満足いただけなかった場合、全額返金いたします。
受講後研修した内容をご自身の現場で実践いただき、特典のフォローアップやDVDを使用していただいたうえでご判断ください。
その為・保証期間はご受講後60日間とさせていただきます。

※認定証やその他受講時の資料を返却いただき、確認したのち振込手数料を差し引いてご返金いたします。

さらに、講座は毎回一生懸命やらせていただいており、必ずお役に立てると確信していますが、研修に参加して終わりではなく、ここからが始まりです。内容は毎年更新しておりますので、ぜひ再受講(当協会主催のものは再受講1回目は無料サービスがついております)してご自身のスキルアップにお役立てください。

研修後の実践のお手伝いにも私は重要と考えますので受講生全員に特典を付けております。

【4大特典】

  1. 再受講は無料

    アクアマルシェ(一般社団法人日本障がい者スイミング協会)が主催したものに限る(各ステップ再受講料の半額相当)
    ※個別対応や出張講座は対象外。

  2. 電話で無料フォローアップ相談できます

    (月1回、10分間 5000円相当)
    ※現場で実践できなかった人も受講内容の質問が月1回10分でできます。

  3. メルマガ特典の小冊子「ハッピースイミング」の現物をプレゼント

    • 中級まで受講いただいた方は1冊(1,080円相当)
    • 上級まで受講いただいた方は10冊(10,800円相当)プレゼント(希望者)
    ハッピースイミング
  4. 特にココがポイント!保存版DVDプレゼント(1万円相当)

    【内容】

    • けのび姿勢にいくためのコツ
    • 背浮き姿勢にいくためのコツ
    • 顔に水がかかるのに慣れるコツ
    • おぼれないための3つのポイント
    • クロールの息継ぎポイント

    写真と音声でわかりやすく学べます

    特にココがポイント!保存版DVD

つまりこの4大特典だけでも上級までお申込みの方は、合計で85,800円相当分の特典が付与されています。

2ヶ月先については出張研修のご相談も承ります。

(施設使用例)

 9:30-18:00 会議室
13:00-15:00 プール

上記例のようにご施設をお借りできれば初級と中級の一日出張講習が開催可能です。

近日の日程はこちら オンライン講義をご希望の日程で受講されたい方はこちら

※講義について、お好きな日に分割受講することも可能です。日時はお問い合わせ後に個別に相談に応じます(実技の個別対応はできかねますのでご了承いただけたらと思います)

よくあるご質問 Q&A

そもそもの「水泳指導」が初めて(未経験)です。一度は健常者のスイミング指導を経験してからの方がいいですよね?
いいえ、当協会では「水泳指導」や「福祉経験」が「未経験」の方もご受講いただける内容となっております。障害の有無に関わらず、運動指導や支援というのは、身体の発育の流れから考えられたものでないと、運動からスポーツという段階へ引き上げることは難しくなります。当協会では、身体の発育の流れや心理的なアプローチの仕方という基本から、水中でのプログラムや指導支援の考え方を学べるので、一生モノのスキルを身につけることができます。 お子さんが運動でスランプに陥ることも少なく、知的障害中度のお子さんがバタ足の練習をしなくても20分でクロールが泳げるようになったり、クロールだけ泳ぐことができていた高次脳機能障害の方が3日で4種目を泳ぎ分けることができるようになるほどの、確かな実績があります。 ここで学ばれた方は「健常者の指導でも役立った!」「保護者の方からの評価も良くなりました!」「資格のおかげで、障害者指導も健常者指導も両方できるようになって、社内での市場価値が上がった」という喜びの声も届いております。なので、安心してご参加ください。
                 
オンライン対応はありますか?
すべての級で、座学のみオンライン対応ができます。実技の修了をもって、全講座の修了となり、資格証の発行となります。 受講の順番は、講義が先でも実技が先でも、どちらが先でも対応できるようにしております。両方をご受講いただきましたら修了証を授与いたします。 講義の日程と実技の日程を、お問い合わせフォームからお選びいただきます。各システムに対応するため、またのちの実技で必要経費が発生するため、料金は同じです。 オンライン受講はZOOMを使います。スマートフォンでは通信料が高額になる場合があることと、画面が小さく資料の文字が読めませんので、パソコンでのご受講をお願いしております。 この際、スマートフォン等パソコン以外からの接続による接続不良等により受講がスムーズにいかない場合のご返金は致しかねます。 また「顔出し」しない方は、実技での替え玉受講や録画・録音、撮影等を防止する観点から、お金を納入いただいていても受講を取り消しいたします。ビデオカメラ機能とミュート機能は必ず「オン(斜線がついていない状態)」でご参加ください。イヤホンをつけてご参加ください。その他、資料等の複製や不正等が発覚した場合、修了証の発行後であっても資格を取り消しし、必要な対応をいたします。
 
個別日程はありますか?
オンライン講義については個別日程はあります。実技はあらかじめ決まっている日程にご参加ください。なお、オンライン講義については、当協会の指定日より金額が変わります。初中級おまとめコースは通常料金よりプラス5,000円、上級コース単発は通常料金よりプラス5,000円、初級から上級までの一括コースは通常料金よりプラス10,000円となります。
特別支援学校の先生をやっています。学校現場で生かしたいのですが…。
大歓迎です。学校によりプールの環境が異なりますので、プールや学校にある水泳道具、更衣室など施設を写真等でご用意いただければ、現場に即したアドバイスをいたします。ぜひご参加ください。
障害のある子どものいる家族ですが、受講できますか?
大歓迎です。障害について、横断的にも縦断的にも、様々な切り口の見方ができるようになりますと、よりご自身のお子様のスイミングの工夫の幅が広がります。当協会では、障害のあるお子さんのいるご家族の方が、支援員として活躍されております。ぜひご参加ください。
仕事の都合でオンライン講義で1日開けることができません。周りに人がいると緊張してしまうので、個別に受講したいのですができますか?。
大歓迎です。講義の部分はオンラインですので、平日の夜など、お好きな日時で2~3回に分けて講義をご受講いただくことができます。実技の部分だけは個別対応ができないため、ご了承ください。お申込みいただいた方に個別に日時の相談に応じますので、ご連絡ください。実技(個別日程の設定はございません)のご受講をもって、修了となります。 ※日時はお問い合わせ後に個別に相談に応じます(実技はお問い合わせフォームの受講日からお選びください) →初級+中級1日おまとめコース:3時間×2日間/2時間×3日間のどちらか →上級コース:3時間×2日間/2時間×3日間のどちらか
障害が理由で、全種目泳げませんが、インストラクターになれますか?
はい、障害者水泳の分野はいわゆる競泳の4種目(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール)より幅広く、水中運動や水中リラクゼーション(水中での施術)等多岐に渡ります。その方の強みと掛け合わせて、泳げなくてもインストラクターになれます。これは合理的配慮等に基づき、当協会では工夫や配慮の仕方によって、例えば種目ごとにまた得意分野でインストラクターとして活躍していただけると考えております。
例えば、都内の協会系列の障がい者水泳教室アクアマルシェでは、「背泳ぎ専門の支援員」「バタフライ以外の3種目専門の支援員」「水中リラクゼーションや水中施術の専門の支援員」などとして活躍していただけます。「モデルスイマー(重度や知的の方が専門の支援員と共に泳ぎ方を伝える方)」などの道もございます。詳しくはお問い合わせください。
水泳指導員の資格を持っていますが、減免はされますか?
申し訳ありませんが、科目の互換性はとっておらず、また手法が異なりますので、減免制度はございません。
水泳指導方法だけでなく、ウォーキングやリラクゼーション等を、国際資格をもったインストラクターから直接学べ、何より障害のある方の「水に入ってみたい」「すいすい泳いでみたい」という気持ちを精いっぱい応援するため、理解や障がいのある方や親御さんへの心理額的なアプローチも同時に学んでいきます。
泳ぎも支援方法も日々進化していきますので、真っ白な気持ちで、障がい者水泳の雰囲気や、団体のことをよく知っていただいてからの方がするすると理解しやすくなります。

障がい者水泳の世界観を楽しむ気持ちでご検討ください。
外国人ですが受講できますか?
はい、海外の方にもご受講いただいております。現在テキストは日本語ですが、事前の案内やアンケート、修了証を英語にしたものをお渡しいたします。やさしい日本語で解説しておりますのでぜひご受講ください。
英語の修了証は発行してもらえますか?
はい、通常日本語の修了証を発行しておりますが、ご希望の方には英語で修了証を発行いたします(発行手数料1,000円)。海外の先生からも、日本から海外へ行かれる先生にも大変喜ばれております
ビーガンです。なるべく福祉や環境問題にも配慮したいです
水泳は水をたくさんつかう運動・スポーツであり、生涯スポーツでもあります。研修で使うものは、水泳道具を含めてオーガニックのものや、動物実験をしていないもの、福祉施設の協力のもと製作されたものを取り入れております。皆様からいただいた受講費もこちらに還元される仕組みとなっております。
レコーディングは配布されますか?
データ容量や盗作や二次利用などの懸念から、配布は致しません。企画者側のレコーディング機能とレコーディングデータの配布を目的とした、当日欠席の受講は著作権の観点や周りの受講生のご迷惑になることからお断りいたします。障害者水泳は、奥の深い実りのある研修事業となることが目的の一つです。その場でわからない点を解決いただき、次のステップへ進めていただくために、通常の研修と同じように顔出しでリアルタイムでのご受講をお願いしています。当日欠席の場合は別日にお振替いただき、リアルタイムでの受講をお願いしております。
クレジットカード決済やAmazon Payの決済はできますか?
クレジットカード決済やAmazon Payの決済は可能です。その他、可能な決済方法は以下の通りです。 クレジットカード(VISA、Master、JCB、Amex)、コンビニ決済またはPay-easy、銀行振込、Amazon Pay、PayPal(クレジットカード/銀行口座)、ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、です。
受講後に修了証は発行されますか
修了証の発行の他、指導員としての資格証という名刺大のカードを発行しております。こちらも福祉作業所の方が丁寧に作ってくださっているもので還元しております。※修了証とは、法人が水泳の指導員として適格と認めた人や所属コーチという意味合いではなく、あくまで養成研修のプログラムの課程を修了したという証明となっております。

昨今の新型コロナウィルス対策として、障害者水泳指導員養成研修の中では皆様に安心して講義や実技をご受講いただけますように、以下のような配慮をしております。

  • 日本語、英語表記に感染対策のお願いの配布
  • 講義中は常に部屋を換気しております(会議室の場合)
  • 講義も実技もこまめな消毒をしております
  • 乾燥や寒さ(暑さ)の対策用品の配布(随時)
  • プール実技における、スタッフのプール用マスクの着用
車椅子を使った実技の対応例(写真)

「障害のある子どもに水泳がいい」とわかっていても、指導員がいなくて悩んでいる子供たちやご家族がまだ少なくありません。
私は、そんな風に悩んでいるお子さんが一人でもいたら、「多い」と感じています。

一日でも早く、水泳の楽しさを知ってもらえるように、一人でも多くの家族や子供が救われるよう、私たちは障害者水泳の普及に力をいれています。

以上ですが、もう少し具体的にお話聞きたい方は、メールよりお問い合わせください。

障害者水泳の世界はまだまだ狭い世界ですが、一気に色々な人脈が広がり、深くておもしろい世界です。
介護の世界でよく言われることですが、本当の障害とは、
「『わからないから、やめよう』という気持ちである」ことです。

私たちと一緒に、障害者水泳をもっと盛り上げていきませんか!

一般社団法人日本障がい者スイミング協会 代表理事酒井 泰葉

※ここで話す「障害者」とは、身体障害、知的障害、発達障害、精神障害、すべての障害や難病を指します。
※音声ソフトでお聞きになる方のために、表記を「障害」としております。