障害者水泳の指導を学ぶなら指導資格が取れる
日本障がい者スイミング協会へ

未経験から資格が取れる養成講座

福祉資格やインストラクターの資格がなくてもゼロから学ぶことができます。
障がい者水泳指導について関心のある方、お悩みのある方、きっかけをお探しの方は当講座をご利用ください。

受講をおすすめする方(例)

講座の3つのポイント

プールにおける介助方法が学べる!

障害者介助を10年以上経験してきたから伝えられる、水泳場面に必要な介助に絞って学べるので、未経験の方も安心してゼロからはじめ、研修では不安がなくなるまで繰り返し練習できます。

心理学からのアプローチ!

発達心理学をはじめ、発達課題と各障害に応じた体の特徴から、目の前の生徒さんにあった泳ぎ方が分かり、講習を終えるとレッスンのアプローチ方法や工夫の仕方が自分で気づけるようになります。

身体の発達を促すトレーニング!

スポーツ心理学や障害者心理学、支援方法などを仮説と検証を繰り返し研究。水泳技術だけでなく、障害のある方の気持ちによりそった「中学生も理解できるぐらいわかりやすい」指導方法。

障害者水泳に興味があるみなさんへ

障害者水泳のインストラクターになって、 障害のある子どもたちと、楽しくプールでふれあいませんか!

酒井泰葉

はじめまして、一般社団法人日本障がい者スイミング協会代表の酒井泰葉です。

現在、私の運営する個別指導型水泳クラブには約112名の生徒さんが在籍しています。

新プールに移り、1年半前はたったの4名だった生徒さんはおかげさまで、口コミで評判が評判を呼び、現在では28倍の人数まで成長しました。

立ち上げた当初は「大手じゃないし、そんなに生徒は集まらない」「うまくいくわけがない」 と言われたこともありました。

確かに、スイミングスクールに限らずお店を開くとき、通常多くの人に認知されるまで3年、軌道に乗るまで5年はかかると言われるところ、「異例のスピード」で達成しました。

無名だった「アクアマルシェ」を認知してもらい、継続的な運営ができる規模になるまで、短期間のうちにここまで成長できたのは、水泳大国に出向いて何か特別なプログラムを習得し、その方法を導入したからではありません。

日ごろのレッスンでご協力いただいている生徒さんやご家族の方々からのご支援はもちろんですが、「生徒さんが生き生きと水泳に取り組んで、毎日活力ある生活が送れるようになる」あることに気づいたのです。

それは、介護現場とスイミングスクールと二つの領域を経験して、研究してきたから気づけた「発想の転換」です。

はじめは皆さん驚かれますが、このポイントを知って指導するだけで、1年半で28倍もの生徒さんが集まる人気のクラブを継続的に運営できるようになったのです。

まずは私のレッスンを受けている生徒さん(ご家族)の声をお聞きください 。

学校のプールの授業が嫌で休んでいましたが、今は自分から泳ぎに行っています!先生からも急に上達したとびっくりされました。(発達障害・お母様より)

できないことに目を向きがちになりますが、少しずつできることが見えてくるのがうれしいです。 (発達障害・お父様より)

子供の体幹が弱く鍛えてほしいと思い、すぐに申し込みました。個人レッスンが決め手でした。(なかなか他にはないので) 実際にはじめてみて、子どもが学校の体育で以前よりも鉄棒やマット運動に意欲的に参加したり、普段でも明らかに体力がアップしたと思えるところに驚いています。 (発達障害・お母様より)

知人から、個人で水慣れから見てもらえると話を聞き、またHPを読んだことで信頼度が更に増しました。 初回レッスンよりとても楽しかったようで、毎回次のレッスンも「また行きたい!」と楽しみにしています。きめ細かく丁寧に子どもに合った指導をしてくださるので、安心してお願いすることができています。 先生の笑顔で本人ものびのびと頑張れている様子です。(半身麻痺、お母様)

高次脳機能障害により、記憶がすぐになくなってしまう子供ですが、わずか2回のレッスンで4種目泳げるようになりました。都大会へ出場、金メダルを持ち帰るぐらいまで成長しました。水泳は好きでしたが、ここまで得意になってくれるとは思いませんでした。(高次脳機能障害、お母様)

無理なく本人の肉体的・精神的コンディションに応じて1時間集中して専門的指導をしてくださるので、本人も分かり易いようです。少しずつ泳力がついてきているので今後もぜひお世話になりたいです。少しでも泳げるようになれるよう期待しています。親にもいろいろアドバイスをくださるので有難いです。(知的障害、お母様)

プールが大好きになり、プールの支度を自分からするようになりました! (知的障害、発達障害、身体障害、その他のご家族の方)

このお声はアンケートのほんの一部です。

大手ではないため、HP以外に広告宣伝費をかけることができず、ほとんどしてきませんでした。しかし学校や療育センターなどで評判が評判を呼び、入会希望のお問い合わせメールにお返事するのが、日課になっています。

なぜ、これほどまでに入会希望者が増えたのでしょうか?

私は、学生のころからボランティアを含め、10年以上障害者水泳の指導に携わり、各地の小学校やスイミングスクール、各団体で経験を積み上げてきました。

大学では心理学を専攻し、スポーツ心理学や障害者心理学、支援方法などを学び、お世話になっている指導現場で実践し、よりよいレッスンのために研究を重ねてきました。

大学卒業後は福祉の仕事で生活支援(いわゆる入浴介助などの他、家事全般や外出のサポートなど)に携わってきたため、障害の種類や程度に関係なく、人として障害のある方への寄り添い方もより徹底的に現場で学びました。

その寄り添い方が自然と水泳のレッスンにも生かされ、「わかりやすい」と評判の指導方法となりました。

しかし次第に、「どうやったらそんなレッスンができるの?」と聞かれるようになり、指導法を教える立場になったとき、自分の感覚的なその指導方法を周りに伝えることが難しいことに気が付きました。

通常の水泳の教え方は、小学校でも民間のスクールでも個人のインストラクターでも、基本は「健常者が泳ぐため」のモデルのパターンにそって内容が組まれています。

それを障害のある子どもたちに押し付けようとすると、かえって子供を混乱させてしまい、最悪は「水泳が嫌い」となってしまいます。 発想の転換が必要なのです。

たとえば、より丁寧に体の発育をうながすトレーニングを水中で行うと、身体の動きがスムーズになり、「できた!」という達成感を得ながら、自信を持って楽しく泳ぐことが叶います。

それを、経験や技術論やノウハウで片付けず、仮説と検証を繰り返して、水泳技術だけでなく、障害のある子供たちのココロとカラダによりそったわかりやすい指導方法ができるまでの体系的で「中学生も理解できるぐらいわかりやすい」指導方法を確立しました。

はじめは、「どうしてその運動をするの?」「どうしてここでそれが必要なの?」と怪訝な顔をする人もいましたが、
とりあえず「私の言ったとおりにやってみてください!」とその指導方法を試してもらったところ、生徒さんがみるみる上達し、
「確かにうまくいきました!」 と手ごたえを感じてもらえたのです。 

その評判が口コミとなり、さらにはその指導方法が注目されて、大手新聞社や水泳業界の業界誌の記者の目に留まり、大きく紹介されました。

(朝日新聞、読売新聞、その他メディアに大きく取り上げられ、教材となる書籍も出版)

「障害者スポーツ指導員」などの資格と大きく違うのは、

資格を取得後、活動先を探せずに資格をそのままにする方がいたり、活動の悩みを相談できる仲間の少なさや、後継者不足など課題の多い業界ですが、運営の方法までしっかり聞けるからこそ、研修後は独立や開業なども目指せるハイレベルな指導員となり、本当に役立つ地域貢献となるでしょう。

地域で障害者水泳のクラブをしている方から、大手スイミングスクールの方まで、このプログラムを体験していただき喜んでいただけました。

このころから、直接生徒さんへのレッスンと私が開発した指導法を伝授するという2つの役目があるということに気が付き始めていました。

この指導法を学んだ方が日本各地で活動していただければ、もっと多くの障がい者の方に水泳の機会を提供できる一助になると考えたのです。

次に実際にこの指導プログラムを体験して、現場で実践されている指導者の感想をお読みください。

個別性が高く、自分が教わったように水泳を教えていいものか迷っていました。でも実際はステップがあり、どんな順番で教えていくと子どもにとって分かりやすく、無理のないプログラムになるのかがわかり、自分のなかで指針ができました。 (スタッフ)

知的障害のある子どもの水泳のグループでボランティアをしていますが、先輩方の助言を聞いて「本当にこの教え方でいいのかな?」と疑問に思うことがたくさんありました。講義中、率直に聞いてみましたところ、どう子どもの気持ちに寄りそい、レッスン内容を考えたらいいのかがよく分かりました。早速、次の水泳教室で習ったことをやってみたいと思います。(関東 障害者水泳クラブ、50代女性)

難病や重度の身体障害があるお子さんのリラクゼーションを初めて見た時、「何をやっているんだろう?」とか「簡単そう」と思っていました。ですが、実際やってみると、緊張の強い子どもの体を揺らしてリラックスさせようと思っても、全然うまくいかず…。 体の支え方のコツや指導員の力みがうまくいかないことにつながっていることが分かりました。(関東 大手スポーツクラブ、40代男性)

重度の肢体不自由の障害がある子どもに対して、「水遊び」から「泳ぎ」にどう発展させたらいいのか悩んでいました。実際のデモのレッスンを見学し、その子ができることを発見し、引き出していくレッスンに驚きました。一度のレッスンで、水中ウォーキングがやっとだった子供が、ニコニコ笑いながらスーッと水面を滑るようになっていて、「私もこういう指導ができるようになりたい」と思いました。(九州 大手スイミングスクール、50代男性)

水が大好きな発達障害の幼児や重度の身体障害の子供に、浮き具なしで潜る練習をするのが怖くてできませんでした。まだまだですが、介助の仕方やタイミング、子どもとの息の合わせ方など大変参考になりました。(関東 大手スポーツクラブ、30代男性)

今までグレーゾーンと認識していた子供以外にも、「もしかしたら悩みを持ってる」子供がいた事に気づくことができました。そういった子供たちに対してどう接していくか、どんな指導・対応をしていくかといった事に気づきと学びを得られました。(九州 大手スポーツクラブ、男性)

幅広く障害をもった方への対応を学べた。また、健常者に対してのレッスンと通ずる対応も可能と確認することができた。実際に現場で行う指導メニューについても悩んでいた部分もあった為、解消することできた。(関東 大手スポーツクラブ、男性)

実技が楽しかったです。溺れないための基本3点を基本に安全な水泳指導から始めたいと思いました。本人が楽しく安全で長く水泳ができるようにサポートしていきたいです。(関東 主婦、女性)

いかがでしたか?
子供たちにとり、水泳が「はじめて」なのと同じように、指導者のみなさんも「障害者水泳がはじめて」からスタートしています。

そして受講後も、
「養成研修で教わった水泳道具を7つも手作りしてみました!
背泳ぎの練習で早速使ってみます!」
「親子スイミングの受講生が増えました!」
など指導員の皆さんから嬉しいご報告をいただいています。

それでは次に肝心の実際の研修の内容と受講料についてご説明いたします。

【講座内容と受講料】

この養成研修はステップ1~3まで順番に習得していきます。

ステップ1

初級資格が授与されます

★約5時間 講義+プールでの実技受講料30,000円

●水慣れとおぼれないための3ポイント

ここでは、泳ぐ前に最も大切 な「安全」をテーマに、おぼれないために身につけておくべき3つの技術をベースに、泳ぎに必要な体づくりの準備をします。「泳げるのにおぼれてしまった」ということがなく安全に練習できる基礎をつくります。

  1. 水に溺れないための3つの身につけたい技術:浮く、つかまる、回転するにチャレンジ
  2. 水がこわいこどもが、ムリなく顔をつけられる:丁寧なメソッドでトラウマなく着実に
  3. 水が好きなこどもが、遊びながら泳ぎにつながる練習にいくコツ:泳ぎに必要な技術を少しずつ味見して様子をみよう
  4. 重度の身体障害があっても水中でリラクゼーションするときのコツと水中の介助方法:道具の上手な使い方で、自分で泳げる力をつける
ステップ2

中級資格が授与されます

★約5時間 講義+プールでの実技 受講料40,000円

●水慣れから泳ぎにつなげるコツ

通常のスクールではやってもらえない、原始反射の説明や障害のある子どもからどのようにレッスンが展開されていくのか、また障害者本人目線で寄り添って考えられる力が身に付きます。

  1. あなたはクロールから教えていませんか?私がクロールから教えていない理由:子供のやりやすさから得意を引き出そう
  2. つまづきやすいクロールの息継ぎを叶えるステップ:バランス感覚をみがく練習でスランプも脱出する!
  3. 障害あるこどもが自信をつけながら練習できるコツ:子どもたちが指導員をどう見ているのかをしって、子どもたちの心に響く日ごろの声掛けやフォローができる
ステップ3

上級資格が授与されます

★約5時間 講義+プールでの実技 受講料50,000円

●泳ぎの練習とより高い個別性に合わせるコツ

障害者水泳のレッスンの成功には、子どもから信頼を得られるための、声の出し方、視線、指導員自身の外見の身だしなみまで徹底してアドバイスします。レッスン内容に絡めたご家族の方への適切なアドバイスができることで、水泳にとどまらずトータルでサポートができます。ここまでくれば、独立開業も夢ではありません。

  1. 家族と連携してもっと楽しくおよぐ!:家族の気持ちと社会の中のパラスポーツ
  2. 障害のある子どもから受け入れられるコーディネート術:子供が安心する先生の水着は?身だしなみチェックしてみよう
  3. あなたも独立開業できる!:自分で立ち上げようと思ったら?学校のプールの授業や住み慣れた地域で信頼され、活躍できるインストラクターになるための方法

ステップ1を学んだだけで、すぐに指導ができてご自身の生徒さんやご家族に活用できますが、この案内をお読みの水泳指導にご熱心な方にさらに学びのお手伝いをさせていただくため、まとめてお申込みいただくセット割引の受講料を用意しました。

● セット受講料 ●

ステップ1+ステップ21日おまとめコース 8時間

70,000円のところ

60,000円

(10,000円割引)

ステップ1+ステップ2+ステップ3

120,000円のところ

100,000円

(20,000円割引)

※ステップ2の日程が未定の場合でも、ステップ1のお申込み時にお申し出いただければ、受講日は後日ご連絡いただくかたちで受講可能です。 ※ただし、ステップ1受講後にセット受講料のご希望は承ることができませんのでご注意ください。

全額返金保証

一度のお申込みで、上記の「ステップ1+2セット受講」をお申込みいただいた方に限り、内容に一つもご満足いただけなかった場合、全額返金いたします。
受講後研修した内容をご自身の現場で実践いただき、特典のフォローアップやDVDを使用していただいたうえでご判断ください。
その為・保証期間はご受講後60日間とさせていただきます。

※認定証やその他受講時の資料を返却いただき、確認したのち振込手数料を差し引いてご返金いたします。

体験コース

コース受講前に内容を確認していただける体験コースもご用意しております。

さらに、講座は毎回一生懸命やらせていただいており、必ずお役に立てると確信していますが、研修に参加して終わりではなく、ここからが始まりです。

研修後の実践のお手伝いにも私は重要と考えますので受講生全員に特典を付けております。

【4大特典】

  1. 再受講は無料

    アクアマルシェが主催したものに限る(各ステップ再受講料の半額相当)
    ※個別対応や出張講座は対象外。

  2. 電話で無料フォローアップ相談できます

    (月1回、10分間 5000円相当)
    ※現場で実践できなかった人も受講内容の質問が月1回10分でできます。

  3. メルマガ特典の小冊子「ハッピースイミング」の現物をプレゼント

    • ステップ2まで受講いただいた方は1冊(1,080円相当)
    • ステップ3まで受講いただいた方は10冊(10,800円相当)プレゼント
    ハッピースイミング
  4. 特にココがポイント!保存版DVDプレゼント(1万円相当)

    【内容】

    • けのび姿勢にいくためのコツ
    • 背浮き姿勢にいくためのコツ
    • 顔に水がかかるのに慣れるコツ
    • おぼれないための3つのポイント
    • クロールの息継ぎポイント

    写真と音声でわかりやすく学べます

    特にココがポイント!保存版DVD

つまりこの4大特典だけでもステップ3までお申込みの方は、合計で85,800円相当分の特典が付与されています。

2ヶ月先については出張研修のご相談も承ります。

(施設使用例)

 9:30-18:00 会議室
13:00-15:00 プール

上記例のようにご施設をお借りできればステップ1(初級)とステップ2(中級)の一日出張講習が開催可能です。

近日の日程はこちら

よくあるご質問 Q&A

特別支援学校の先生をやっています。学校現場で生かしたいのですが…。
大歓迎です。学校によりプールの環境が異なりますので、プールや学校にある水泳道具、更衣室など施設を写真等でご用意いただければ、現場に即したアドバイスをいたします。ぜひご参加ください。
障害が理由で、全種目泳げませんが、インストラクターになれますか?
はい、4種目(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール)泳げなくてもインストラクターになれます。アクアマルシェのインストラクターは、種目ごとにインストラクターとして活躍していただけます。
例えば、アクアマルシェ水泳教室で背泳ぎを習得され、卒業された後に、アクアマルシェ水泳教室で「背泳ぎインストラクター」として活躍していただけます。
水泳指導員の資格を持っていますが、減免はされますか?
申し訳ありませんが、科目の互換性はとっておらず、また手法が異なりますので、減免制度はございません。
水泳指導方法だけでなく、ウォーキングやリラクゼーション等を、国際資格をもったインストラクターから直接学べ、何より障害のある方の「水に入ってみたい」「すいすい泳いでみたい」という気持ちを精いっぱい応援するため、理解や障がいのある方や親御さんへの心理額的なアプローチも同時に学んでいきます。
泳ぎも支援方法も日々進化していきますので、真っ白な気持ちで、アクアマルシェの雰囲気や、団体のことをよく知っていただいてからの方がするすると理解しやすくなります。

アクアマルシェの世界観を楽しむ気持ちでご検討ください。

「障害のある子どもに水泳がいい」とわかっていても、指導員がいなくて悩んでいる子供たちやご家族がまだ少なくありません。
私は、そんな風に悩んでいるお子さんが一人でもいたら、「多い」と感じています。

一日でも早く、水泳の楽しさを知ってもらえるように、一人でも多くの家族や子供が救われるよう、私たちは障害者水泳の普及に力をいれています。

以上ですが、もう少し具体的にお話聞きたい方は、メールよりお問い合わせください。

障害者水泳の世界はまだまだ狭い世界ですが、一気に色々な人脈が広がり、深くておもしろい世界です。
介護の世界でよく言われることですが、本当の障害とは、
「『わからないから、やめよう』という気持ちである」ことです。

私たちと一緒に、障害者水泳をもっと盛り上げていきませんか!

障害者水泳指導員酒井 泰葉

※ここで話す「障害者」とは、身体障害、知的障害、発達障害、精神障害、すべての障害や難病を指します。
※音声ソフトでお聞きになる方のために、表記を「障害」としております。