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協会推奨品

書籍 水泳道具 障がい者水泳勉強コンテンツです。

発達が気になる子へ水泳の教え方

2017年に、小冊子『ハッピースイミング』を製作し、朝日新聞に取り上げていただきました。
この記事がきっかけで、発達障害のある子どもへの支援について多くの書籍を出版されている合同出版さんより 「発達障害の子供たちの水泳の本をぜひ」と声をかけていただきました。

アクアマルシェの生徒のみなさんにご協力いただきながら、日々の活動で実践しているメソッドのほんの一部ですが、だれでも実践しやすいようにオールカラーで写真も豊富に盛り込んだ内容です。

振り返ってみますと、大学在学中から10年以上、障害者水泳に携わり、様々な活動を展開してきました。

個別性も高く、活動中は柔軟に内容を組み替えることも多く 「どうしたら分かりやすくまとめられるだろう…」 と、何度も何度も書き換えてました。

「個別性が高くても、ここだけははずせない(ほとんどの子がやっている練習)!」 「発達障害のある子どもたちに、この練習は必ずやっている」 というポイントを厳選し 4コママンガのように読みやすい本に仕上げていただきました。

販売サイト:BASEAmazon(別のサイトが開きます)

ハッピースイミング

小児脳性麻痺の方にモデルになっていただき、プールへの入り方から水中ウォーキングや浮き方など、やさしくしっかり丁寧にお伝えしています。プールデビューをしたい初心者の方や身体に障害のある方、リハビリスイムの入門としても使える内容となっております!

まだまだ障害のある子どもたちが水泳を楽しめる環境は少ないですが、 1人でも多くの子どもたちが水泳を楽しめますように また必要とされる方に届きますよう願ってやみません。 きっと皆さまにお役にたてる本になると思いますのでぜひ、 お手に取っていただけると嬉しいです。

キニナル中身は?

第1章では、健常者モデルとして代表の酒井から直接「水のさわりかた」からやさしくご紹介しています。

第2章では、小児脳性麻痺のお子さんがモデルとなって、水中ウォーキングをするまでの水中リラクゼーションを掲載しています。 2人で練習する方法と1人で練習する方法とわかれているのでご自身に合ったものからやってみてください。 また泳ぐご本人と支援者(本の中ではサポート役とよんでいます)の動きも水中カメラでバッチリわかりますよ。

第3章では、プールでの車いすの使い方や、リラクゼーションで使っているネックピローやフロートのシンプルで簡単な作り方をご紹介しています。

巻末に付録として、ラミネートシートをかければプールで使える「コミュニケーションカード」と「プールへ行くときのチェックリスト」がついています。 実際にアクアマルシェをはじめ代表酒井の関わる水泳教室で使っているものです。 女性のカバンにちゃんと入るA5サイズ、62ページ、オールカラーです。

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オーガニックコットンを使った水泳道具

日本の職人さんが丁寧に丁寧に織り上げたオーガニックコットンの生地を使って、水泳道具を生徒さんに合わせて手作りしています。 既製品の水泳道具ももちろんあり、生徒さんに合わせて使い分けています。

オーガニックコットンの良さは、水中で温かさを感じること。 ご自身の体温でクッションが温まり、筋緊張が強い身体障害や体に不調を感じられる方、リラックスしたい方をサポートしてくれます。 水が怖い方も、安心して体に寄り添うクッションで、自分の力で浮いている感覚に近い体験ができ、恐怖心なく水泳技術の向上が叶います。

また、水泳という「水の恩恵」あってこそのスポーツで、環境や労働問題について考えるのは当たり前の時代になっています。

日本障がい者スイミング協会では、国内のオーガニックコットン生地の製作と、障害のある方に製作を依頼しております。

【水泳手話】講座

障がい者水泳 手話

あなたは水泳教室で使う言葉を手話で話せますか?ここの講座で「水泳教室、プール施設」で指導員をされる方向けに、1か月間の短期集中、オンラインで明日から使える表現を学びます。

実は、水泳で使う言葉は、教科書や手話単語の本に掲載されていないものが多く、聴覚障害の方にとっても「初めて見る手話だけど、それは何?」という手話表現も多いのです。

更に、水泳というスポーツの特性上、アクアビクスのように潜らない(泳がない)プログラムであっても補聴器などを外さなくてはならず、陸上では補聴器を使って聞き取ることができる軽度難聴者も、プールに入れば「何も聞こえない」「ぼんやりとしか聞こえない」という状態になってしまうのです。

筆談具を使ってやり取りすることももちろん大切な工夫の一つですが、集団レッスンの場合は毎回筆談具を使うよりも、指導者が少しの手話を使うだけで健聴者と一緒に活動することができます。

あいさつから始まり、指文字、水泳の手話、更には聴覚障害の方が水泳専門の手話を知らなくても伝わる方法をマスターしましょう。

説明会用ダイジェスト版PDF資料)