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個別支援形式だから安心して運動できます

リラックスした雰囲気の中の個別支援形式で水中運動、療育支援をしています。
カラダの不調がある方も、障害があってもご安心ください。

私達が目指しているのは、その人らしく、将来プール以外の場所でも楽しめる、本当の水泳スキルを身につけていただくことです。

プールで泳げるのに海や川で溺れて命を落とすニュースは後を経ちません。溺れることにつながる原因やきっかけを分析していくと、これは、泳ぐ技術だけを身につけて、安全に水を扱うスキル、ひいては自分の体を知って使いこなす技術を身につけて来なかったことが理由の一つです。

泳ぎに興味が出てきた方や身体障害で通常の泳ぎ方では難しい方には、息が上がらなくて楽になる「あなたにぴったりな泳ぎ方」をお伝えします。
水着を持っていない方やこれからスタートする方も、こちらから始めてみてください。

皆さまのペースに沿った練習で基本の「き」から行います。

個別支援なので、お一人お一人の障害特性や習得しやすさを考え、ヨーロッパのように背泳ぎから習いはじめたりと工夫しています。

4種目(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール)だけでなく、アーティスティックスイミング、重度の肢体不自由の方の水泳や、水中ウォーキング、アイチ(立った姿勢で太極拳のように身体を動かす運動)、介助付アクアビクスなど多岐にわたります。

個別支援について

協会の考える個別支援についてはこちら

【主な内容】

  • 個別支援です。
  • 水遊び、水になれるところや水中ウォーキングから始められます。
  • ご姉弟そろって、健常者と障害者のお友達同士でのご参加も叶います。
    例)障害のあるお子さんと障害のないお子さんを、お一人ずつ順番に対応、レベルが近い方はご一緒に対応
  • ご自身に合った、身体に負荷がからない泳ぎ方が分かります。
  • 体を壊さない泳ぎ方が分かります。
  • 隔週でも体が変わることを実感いただけるので、無理なく練習できます。
    (月1回ペースは間が空きすぎてしまい効果がかなり薄れ、場合によってはできたことができなくなるお子さんもいます)
  • 定期的な面談日があるので、ご自身の水泳の基礎を身につけられます。(希望者)
  • 運動習慣をつけられます。

【詳細】

●対象者

☆水泳をはじめてみたい未経験者から経験者まで歓迎いたします
☆事前面談(お電話でさせていただきます)ができる方
プール事情により、現在おむつの取れない方は受付しておりません。

以下のような方も積極的に受け入れています

●日時

●場所

双方の話し合いで決めた場所(オンライン含む。現在、出張はやっておりません)
(活動場所)三鷹市、オンライン

●会員制 会費

ご興味のある方は、会員登録や会員登録に関わる経費は無料です。

協会から営利的な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

水泳に関わる個別支援は登録した方にお知らせしますのでこちらからお問い合わせください。

●おねがい

よくある質問

Q1 どのくらいで上達しますか?

A1 上達の早さは、障害の程度よりも、受講者の方の、水への恐怖心の有無が一番大きく影響します。

学校のカリキュラムに水泳があることから、早い上達を目指される方もいらっしゃいますが、個別性が高いもので、成長過程も様々です。

そのため、上達をスムーズにするために水慣れや発達課題を統合するリラクゼーションやランニングなどの時間を多く提案させていただくなど工夫したカリキュラムで行っております。

早い方では1日でクロールが泳げるようになったり、3日ほどで4種目を完成させた方、隔週ペースのレッスンを1年間通って4種目(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール)マスターしています。(上記事例は、記憶障害の伴う知的障害児童、精神障害者、身体障害者)

Q2 親は入水しなければなりませんか?

A2 ご家族の方、ヘルパーさんなどお付き添いの方の入水は任意です。お子様がなれないうちはご一緒に、慣れてきたら母子分離などお子様の成長に合わせて変化させることも可能です。

Q3 個別支援とはマンツーマン対応ですか?

A3 お子様の成長に合わせて変化していきます。

慣れないうちや、見守りが必要な重度の方等はマンツーマン対応となりますが、支援員1人につき子ども2人の個別支援もございます。マンツーマンでは得られない、協調性を身につける場やお友達と切磋琢磨してお互いを励まし合ったり、何より相手の気持ちを思いやるなど、同世代や支援員とは違う立場の人との関係性を築いていく大事な経験の場となります。

福祉支援員として、地域で楽しく暮らしている障害のある方の共通点として、地域の方との交流が上手な人や、街を歩けば知り合いに会うような人との信頼関係を築ける人は、長く地域資源を活用しながら生活しています。

マンツーマンでは体験できないことなので、できる人からこのような支援体制も大切に考えています。

もちろん、月に1度からなど少しずつ環境を変化させながら支援していきます。

Q4 聴覚障害があります。手話のできる支援員はいますか。

A4 日本手話のできる支援員がおります。日常会話、および水泳については筆談が必要ないくらいの会話レベルです。(図をかいたりメモで使うなどはあります)

水泳の種目としては、競泳、アーティスティックスイミング、水中ウォーキング等の支援実績があります。曜日が固定されますので詳細はお問い合わせください。

お問い合わせはこちら(別のウィンドウが立ち上がります)

オンライン個別支援

オンラインを使って、遠方の方にも水泳の楽しさを伝えられる仕組みづくりをしております。

自宅のビニールプールを映して楽しく親子でできる水慣れや、公園のプールでできる水泳、陸上トレーニングやリラクゼーション等をお伝えしています。

さらにはランニングやお料理、靴磨きや家事、フラワーアレンジメントといった生活動作のなかで、発達課題の統合を目指したり、発育を促すことで心身の健康と体力保持を目指す取り組みをしています。

参加条件などは、上記「水中活動における個別支援」と同じです。

ご希望により、更に上を目指す選手クラスの方にもオンラインでアドバイスしております。

<実績>

マスターズ大会参加者様、大手スイミングスクール指導員様、パラリンピック育成クラス選手様、他多数

お問い合わせはこちら(別のウィンドウが立ち上がります)