一般社団法人日本障がい者スイミング協会

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すべての子どもに、安全で楽しい水泳授業を。

見学ではなく、参加できる水泳授業へ。
障害のある子どもの“できた”を、学校と一緒につくります。
障がいのある子どもに
安全で楽しい水泳授業を
  • 満足度
    95%
  • 公立学校からの
    相談実績
  • 担当者は
    専門家
学校内プール介助員サービス
学校の水泳授業の季節が近づくたびに、こんな不安を感じていませんか?

学校の水泳授業の季節が近づくたびに、こんな不安を感じていませんか?

「障害のある子どもを、どうやって安全にプールへ入れたらいいのだろう」
「水中での介助経験がある職員がいない」
「保護者に入水をお願いするしかないのだろうか」
「もし何かあったらと思うと、参加させたい気持ちはあるけれど踏み出せない」
「本当は他の子と同じように授業を受けさせてあげたい。でも、具体的にどう準備すればいいかわからない」

きっと先生方は、子どもにとって一番よい方法を考えているはずです。

できることなら、見学ではなく、友だちと同じ空間で、同じ授業に参加してほしい。
水の感触を楽しんだり、先生の声を聞きながら体を動かしたり、「できた」「楽しい」と感じる経験をさせてあげたい。

でも一方で、水泳授業は教室での授業とは違います。

水中では体の支え方も、姿勢の保ち方も、呼吸への配慮も、陸上とはまったく変わります。
重度肢体不自由など、身体面に大きな配慮が必要な子どもの場合、「いつもの介助方法」だけでは対応が難しい場面もあります。

そのため、学校の先生だけで判断しようとすると、不安が大きくなるのは当然です。

「参加させてあげたい」
でも、
「安全に支援できる人がいない」

この間で悩み、結果として子どもがプールサイドで見学になってしまう。
そんなケースは少なくありません。

けれど、障害があるからといって、水泳授業への参加を最初から諦める必要はありません。

一般社団法人日本障がい者スイミング協会の「学校内プール介助員」は、学校の水泳授業に専門支援員が訪問し、障害のある子どもにマンツーマンで付き添いながら、授業参加をサポートするサービスです。

ただ人手として入水するのではありません。

事前に学校へ訪問し、子どもの普段の授業の様子や体の状態を確認します。
担任の先生や関係する先生方と、学習指導要領や指導計画、合理的配慮、使用する道具、授業の進め方について一緒に相談します。

そして授業当日は、先生の授業の流れに合わせながら、子どもが無理なく、安全に、できる限り他の生徒と同じように取り組めるよう支援します。

「今年も見学かな」と思っていた水泳授業を、
「今年は一緒に参加できた」に変える。

そのための専門的なサポートが、学校内プール介助員です。

「学校内プール介助員」は、
学校の水泳授業に専門支援員が訪問し、
障害のある子どもの授業参加を
マンツーマンでサポートするサービスです。

特徴は、ただ当日にプールへ入って介助するだけではないことです。

①まず、授業の前に学校へ訪問し、子どもの普段の様子を確認します。
授業中の姿勢、体の動かし方、疲れやすさ、緊張の出やすさ、先生との関わり方などを見ながら、水泳授業でどのような配慮が必要になりそうかを丁寧に確認していきます。

②そのうえで、担任の先生や関係する先生方と一緒に、授業の進め方を相談します。

③学習指導要領や学校の指導計画に沿いながら、その子にとって無理のない参加方法は何か。
どの場面で入水し、どの活動にどのように参加するのがよいか。
必要な合理的配慮は何か。
使用する道具は何が適しているか。
学校に備品がない場合、どのような道具を用意すればよいか。

こうしたことを、専門支援員が先生方と一緒に整理していきます。

④水泳授業当日は、専門支援員が子どもにマンツーマンで付き添います。
先生の授業の流れに合わせながら、子どもが安全に入水できるように支え、無理のない姿勢や動きを確認しながらサポートします。

たとえば、全員で水慣れをする時間には、その子に合った方法で水に触れる。
移動や浮く活動がある場合には、身体の状態に合わせて支え方を調整する。
友だちと同じ活動が難しい場合でも、その授業のねらいに近づけるよう、できる形を先生と一緒に探していく。

大切なのは、「別のことをする」のではなく、「その子の方法で同じ授業に参加する」ことです。

障害のある子どもにとって、みんなと同じプールに入り、先生の授業を受け、友だちと同じ時間を過ごすことは、とても大きな経験になります。

「今年は見学かな」と思っていた子どもが、実際に水に入り、表情がゆるみ、楽しそうな反応を見せる。
保護者の方が「見学だと思っていたのに、授業に参加できた」と安心される。
先生方が「次回はこうすれば、もっと参加しやすくなりそう」と前向きに考えられるようになる。

そんな変化を、学校と一緒につくっていくのが学校内プール介助員です。

また、授業後には先生へフィードバックを行います。
その日の授業でできたこと、配慮が必要だったこと、次回に向けて調整したいことなどを確認し、記録として残します。

これにより、次の授業だけでなく、次年度への引き継ぎにも活かすことができます。

「その場限りの介助」ではなく、学校にとっても、子どもにとっても、今後につながる支援を行う。
それが、日本障がい者スイミング協会の学校内プール介助員の大きな価値です。

先生がすべてを一人で背負う必要はありません。

障害児の水泳授業に慣れた専門支援員と一緒に準備をすることで、
「できるか不安」だった授業を、
「どうすれば参加できるか考えられる」授業へ変えていくことができます。

すべての子どもに、安全で楽しい水泳授業を。

その第一歩として、まずは一度、学校の状況やお子さんの状態についてご相談ください。

何より大切なのは
「安心して任せられるかどうか」

学校の水泳授業は、子どもにとって大切な学びの機会である一方、水中で行う活動だからこそ、安全面への配慮が欠かせません。

特に、重度肢体不自由など、身体への配慮が必要な子どもの場合、単に「人手がある」だけでは十分とは言えません。

水の中でどのように体を支えるのか。
どの姿勢なら呼吸がしやすいのか。
緊張が強くなったとき、どのように様子を見るのか。
授業のねらいに合わせて、どこまで参加できる形をつくれるのか。

こうした判断には、障害のある子どもの水泳支援に関する専門的な知識と、現場での経験が必要です。

一般社団法人日本障がい者スイミング協会は、これまでも学校と連携し、プールの授業で重度肢体不自由や重複障害児など重い障害のある子どもを含めた授業参加をサポートしてきました。

通常レッスンでは医療的ケアの必要な児童も含め、指導支援を実施しています。

「プールの授業は見学になるかもしれない」
そう思われていた子どもが、専門支援員のサポートによって、先生や友だちと同じ授業の時間を過ごせるようになる。

そのような取り組みを、学校現場と一緒につくってきました。

また、この活動は、文部科学省が発行している『特別支援教育(2026年 春号)』でも取り上げられています。

公的な教育分野でも注目される取り組みとして、障害のある子どもたちの学びの機会を広げるために、学校と連携しながら支援を行っています。

支援にあたるのは、一般社団法人日本障がい者スイミング協会で日々支援に取り組む専門支援員です。

水泳の介助に慣れているだけでなく、障害のある子どもの状態に合わせて、無理のない参加方法を考え、学校の先生方と相談しながら進めていきます。

たとえば、支援員の酒井泰葉をはじめ、現場経験を持つ専門支援員が、子どもの様子や授業の流れを確認しながら、一人ひとりに合わせた支援を行います。

大切にしているのは、子どもをただ安全に支えることだけではありません。

先生の授業を大切にしながら、その子が「授業に参加している」と感じられる形を一緒につくることです。

これまで支援を受けた方からは、
このようなお声をいただいています。
保護者の方
(重度肢体不自由児)
6年間、授業に参加でき助かりました

「先生と一緒に、無事に6年間のプールの授業を休まず参加することができました」

この言葉には、単に“プールに入れた”という結果以上の意味があります。

6年間、見学で終わるのではなく、毎年の水泳授業に参加できたこと。
先生と一緒に、学校生活の大切な行事や学びの時間を積み重ねられたこと。
その経験は、子ども本人にとっても、保護者にとっても、学校にとっても、大きな安心と自信につながります。

また、別の方からは、このようなお声もあります。

保護者の方
プールは見学だと諦めていた

「子どもはプールが好きなのですが、保護者が入水できないのでずっと見学かと想像していましたが、しっかり授業に参加でき助かりました」

子ども本人はプールが好き。
でも、保護者が入水できない。
学校内でも対応できる人がいない。

そのような状況では、「本当は入りたいのに、見学しかない」という選択になってしまうことがあります。

しかし、専門支援員が入ることで、子どもが安全に授業へ参加できる道が開けます。

これは、先生方にとっても大きな安心材料になります。

「どう支援すればよいかわからない」状態から、
「専門家と相談しながら準備できる」状態へ。

「当日が不安」な状態から、
「マンツーマンで支援員がついてくれる」状態へ。

「今年も見学かもしれない」状態から、
「この子も一緒に参加できるかもしれない」状態へ。

学校内プール介助員は、その変化を支えるサービスです。

もちろん、すべてのケースで同じ方法が使えるわけではありません。
障害の状態、体調、学校の環境、授業内容、プールの設備によって、必要な配慮は変わります。

だからこそ、最初から決まったやり方を押しつけるのではなく、事前訪問で子どもの様子を見て、先生方と相談しながら、その学校・その子どもに合った参加方法を一緒に考えていきます。

「何を相談したらいいかわからない」
そんな状態でも大丈夫です。

水泳授業への参加に向けて、今どんな不安があるのか。
学校としてどこまで準備できているのか。
どの部分に専門的な支援が必要なのか。

一つずつ整理しながら、無理のない形で進めていきます。
まずは個別相談をご利用ください。

個別相談では、学校の状況や子どもの状態に合わせて、どのような支援ができるのかを一緒に確認していきます。

たとえば、次のような内容をご相談いただけます。

「水泳授業に参加させたいけれど、安全面が不安」
「水中での介助経験がある人が校内にいない」
「保護者に入水をお願いするのが難しい」
「学校内介助員が入水できない、または入水をためらっている」
「重度肢体不自由の子どもに、どのような配慮が必要かわからない」
「指導計画に沿って、どのように授業へ参加させればよいか相談したい」
「必要な道具が学校にあるかわからない」
「次年度以降に引き継げる形で記録や支援方法を残したい」

このような悩みは、先生だけで抱え込む必要はありません。

専門支援員が学校へ訪問し、子どもの普段の様子を確認したうえで、授業内容や指導計画に合わせて、無理のない参加方法を一緒に考えていきます。

当日は、専門支援員が子どもにマンツーマンで付き添い、先生の授業の流れに合わせてサポートします。

そのため、学校の先生は「どう介助すればいいのか」という不安を一人で抱えるのではなく、専門家と連携しながら授業全体を進めることができます。

授業後にはフィードバックを行い、その日の様子や次回に向けた改善点、必要な配慮などを記録します。
これにより、単発の支援で終わらず、次の授業や次年度への引き継ぎにもつなげることができます。

さらに、5月末までにご相談いただいた学校・先生には、教員向けの書籍をプレゼントいたします。

障害のある子どもの水泳授業について、より前向きに考えるきっかけとして、ぜひご活用ください。

水泳授業の準備は、直前になればなるほど調整が難しくなります。

子どもの状態確認、学校との打ち合わせ、必要な道具の確認、授業内容とのすり合わせなど、安心して当日を迎えるためには、事前の準備がとても大切です。

だからこそ、少しでも不安がある段階でご相談ください。

「まだ具体的に決まっていない」
「相談してよい内容なのかわからない」
「まずは可能かどうかだけ聞きたい」

そんな段階でも大丈夫です。

すべての子どもに、安全で楽しい水泳授業を。

子どもがプールサイドで見学するだけではなく、友だちと同じ授業の時間を過ごせるように。
先生方が安心して、前向きに水泳授業を準備できるように。
私たちが、専門的な支援でサポートします。

まずは、学校の状況やお子さんの状態をお聞かせください。

障害のある子どもが「自分も一緒に参加できた」と感じられる水泳授業を、一緒につくっていきましょう。

個別相談はこちら
終了まで 残り
00日00時間00分00秒
よくある質問
Q
普通校ですが、申し込めますか?

はい、普通校、支援級、特別支援学校など、どの学校形態であってもご相談を承ります。

詳細をお聞かせください。

Q
中学校でも可能でしょうか。

はい、小学校、中学校、高等学校等の学年は問いません。

Q
これまでの実績を教えてください。

都内の公立小学校様などからお問い合わせをいただき、支援員が水泳の授業をサポートしてきました。

都立の療育センターやグループホーム等で未就学児から成人の方のプール活動の支援にも参加させていただいた実績があります。

Q
毎年お願いできますか?

支援員と学校の時間割の調整がつきましたら、毎年伺うことは可能です。

ただ、支援員も通常の水泳教室があるため、遠方の場合すべての時間に介助に入れるかどうか検討させていただく場合があります。

Q
謝礼の項目を教えてください。

主な項目としては、介助料、出張費、交通費、保険料等となります。

Q
授業が中止になった場合はどうなりますか。

学校に訪問させていただくにあたり、他の仕事を調整している都合上、水泳の授業の中止が生じた場合はそのまま代替え授業(例:体育館での運動など)の介助にそのままあたらせていただくか、キャンセルの補償をお願いしております。

公立学校の場合等で、補償の制限が生じる際は別途個別にご相談ください。

追伸

水泳授業は、毎年の限られた時期に行われる大切な学びの機会です。

準備が間に合わなければ、「今年は見学で」となってしまうこともあります。


でも、早めに相談することで、参加の可能性を一緒に探すことができます。


5月末までのご相談で、教員向けの書籍をプレゼントしています。

「参加させたいけれど不安」
その気持ちがあるなら、まずは一度ご相談ください。

子どもにとっての「できた」を、今年の水泳授業で一緒につくりましょう。

酒井泰葉

発達障害児スイミング指導講座

【早割お申込み】終了まで 残り
00日00時間00分00秒
ただ泳ぎを教えるだけではない。
ことばも体もしっかり育てる
発達障がい児への関わり方を、体系的に学ぶ

発達障がいのある子に水泳を教えるとき、
「どう伝えればいいのか分からない」
「一般的な指導法では通じない」
「保護者への説明や学校との連携まで含めると難しい」
そんな壁にぶつかる方は少なくありません。

この講習会は、発達障がい児に特化した完全オンラインのセミナーです。
発達障がいの基礎から、水泳指導現場で起こりやすい困りごと、ことばの育て方、空間認識の付け方、問題行動への対応、学校や保護者との連携まで、現場で必要になる内容を体系的に学べます。
こんなお悩みはありませんか?
  • 発達障がいのある子に、どう声をかけたらよいか分からない
  • 同じことを伝えても、伝わる子と伝わらない子がいる
  • 問題行動が起きたとき、叱る以外の対応が分からない
  • 泳法以前に、姿勢・動き・理解の土台でつまずいている気がする
  • 保護者に何をどう説明すればよいか悩む
  • 学校や家庭と連携したほうがよいと思うが、やり方が分からない
  • ボランティアで教えているが、自己流のままで不安
  • 子どもの特性を踏まえた指導を、きちんと学びたい
1つでも当てはまるなら、この講習会はお役立ていただけると思います。
なぜ、普通の水泳指導だけでは難しいのか?
よく言われがちですが、発達障がいのある子どもたちは、「やる気がない」のでも「わがまま」なのでもありません。

✅ことばの理解の仕方が違う
✅体の動かし方の捉え方が違う
✅空間の認識が弱いことがある
✅感覚の受け取り方に偏りがある
✅不安や混乱が行動として表れやすい
✅周囲とのやり取りに負荷がかかることがある

つまり、教え方そのものを変えないと伝わりにくいのです。
泳法だけ教えようとしてもうまくいかない。
まず必要なのは、子どもの特性を理解し、つまずきのポイントを見抜き、合った関わり方を選ぶことです。
この講座で学べること

発達障がい児の水泳指導に必要な土台を、
オンラインでまとめて学べます

▶講習内容

  • ・発達障害とは
    ・発達障害の種類
    ・水泳指導現場で、子供に起きていること
    ・子どもの困っていることとは?
    ・ことばの育て方
    ・空間認識のつけ方
    ・体の自然なコントロールの仕方
    ・学校や保護者との連携の仕方
    ・下半身の練習の進め方
  • ・上半身の練習の進め方
  • ・どこが弱いのかを見るポイント
  • ・どこを気をつけるべきか
  • ・子どもに合わせた関わり方
    ・問題行動への介入の仕方

などを、やさしく整理して学べます。

知識だけを並べる講習ではありません。

現場で「困る場面」を前提に、どう見るか、どう考えるか、どう関わるかを整理していきます。

この講習会の特徴
1. 発達障がい児に特化

発達障がい児への水泳指導に必要な内容に絞って学べます。

2. 完全オンライン

会場に行く必要はありません。

オンラインで受講できるので、遠方の方でも参加できます。

3. 4時間程度で概要を体系的に学べる

忙しい保護者の方、ボランティアで教えている先生でも受講しやすい設計です。短時間でも、現場で必要な考え方を一通り押さえられます。

4. すぐ使える特典付き

学んで終わりではなく、実践に移しやすいように特典も付けています。

この講習会の対象者
この講習会は、次のような方を対象にしています。

✅保護者
✅学校教員
✅スイミングスクールの先生
✅福祉従事者
✅理学療法士などリハビリ従事者
✅ボランティアでパラスポーツを教えている先生
✅障害者水泳のボランティアを始めたい大学生
など
専門職だけの講習ではありません。「現場で関わっている人」が理解しやすい内容で構成しています。
参加特典
特典1
障害者水泳の書籍3冊!
特典2
ドリル&チェックシート
こんな変化が期待できます
この講座を受けることで、
  • 子どもの行動を感覚ではなく、特性から考えられるようになる
  • 伝わらない理由を整理できるようになる
  • ことばかけや関わり方の選び方が変わる
  • 問題行動に対して、慌てず対応しやすくなる
  • 保護者や学校との連携の見方が分かる
  • 泳法指導の前に必要な土台を意識できるようになる
などの変化が期待できます。
ただし、講習だけで終わる人は多いです
講習会を受けただけで、現場でそのまま使いこなせることばかりではありません。
なぜなら、実際の現場では、毎回状況が違うからです。

✅この子にはどう対応するか
✅この保護者・先生にはどう伝えるか
✅この場面では何を優先するか
✅本当にこの見立てで合っているか

こうした判断は、学んだあとに実践しながら整理しないと定着しませんし、とても迷うと思います。
だからこそ、この講習会では受講後のサポートプランも用意しています。
現場の不安を解消!
伴走するサポートプラン
講習会で概要を学んだあと、「実践に移すところまで支えてほしい」という方向けに、受講後のサポートプランをご用意しています。

ライトプラン/まずは不安を減らしたい方向け

講習会後、「少し相談できる場がほしい」という方向けの最小プランです。まずは小さく始めたい方に向いています。

期間:1か月

内容
・Zoom個別相談 月1回(各60分)
・メールまたはチャットでの質問受付(1か月)
・指導動画または支援メモの添削 月1回まで
・個別支援の簡易プラン作成サポート 1名分

サポート方法:Zoom個別相談/メールまたはチャット/動画添削・文章添削など

追加価格
・講習会申込時~修了後5日目まで:22,000円(税込)
・修了後5日目以降:33,000円(税込)

ベーシックプラン/いちばんおすすめの実践伴走プラン

現場で実際に支援を回せるようにしたい方におすすめです。個別相談、事例検討、添削を通して、実践につなげます。

期間:3か月

内容
・Zoom個別相談 月1回×3か月間(各60分)
・メールまたはチャットでの質問受付(3か月)
・指導動画または支援メモの添削 月2回×3か月間
・個別支援の簡易プラン作成サポート 3名分まで

サポート方法:Zoom個別相談/メールまたはチャット/動画添削・文章添削など

追加価格
・講習会申込時~修了後5日目まで:44,000円(税込)
・修了後5日目以降:66,000円(税込)
講師 (一社)日本障がい者スイミング協会 代表理事
酒井 泰葉
SAKAI YASUHA

障害福祉の経験から、発達障害児の水泳指導に向き合ってきた経験をもとに、理論だけでなく、現場で使いやすい形でお伝えします。

東京都出身。
元々体が弱く、幼稚園の頃に病気をして、体を丈夫にするためにスイミングスクールに通ったことが水泳との出会い。5歳から水泳を始め、競泳・シンクロナイズドスイミングを経験。
大学時代から障害者水泳の世界に入り、楽しく泳げるようになる研究を開始、今日に至る。

現在、都内大学院にて障害者水泳支援・指導環境について研究。書籍2冊、共同執筆2冊。

【学会登壇】
2019年11月16日 第2回ダウン症会議分科会
2023年8月27日 第61回日本特殊教育学会シンポジウム
2024年8月25日 臨床発達心理学会2部門(学会初プール実技)
同年9月7日 第62回日本特殊教育学会ポスター発表
2025年3月8日 日本教育支援協働学会 事例発表

2026年3月4日 第17回東京体育学会 発表

【直近のメディアプレスリリース】
『のんびる 2025年9・10月号』(生協)
『特別支援教育 101号』(文部科学省発行、東洋館出版社)
スポーツ庁 Sports in Life奨励賞受賞
NHK 首都圏ネットワーク(予定)
開催概要
講座名
発達障害児スイミング指導講座

日時
6月27日(土)18:00〜22:00
オンライン(Zoom)開催(1時間)

参加費
通常価格 50,000円(税込)→早割価格 40,000円(税込)
※早割り価格は、6/20 23:59までの決済で適用されます。6/20 23:59を過ぎますと、通常価格になります。
過去のセミナー参加者の声
保護者 Aさん
我が子が障害者で水泳に取り組んでおり指導に活用しようと思いました

手を回す時、バタ足する時の声掛けの方法など参加になりました。実践してみようと思います。

保護者 Bさん
子供の身体の状態など知りたかったのでお話を聞いてみたいなと思いました

ビート板の種類や持ち方、身体の動きや声かけなどとても勉強になりました。ありがとうございました。

福祉従事者 Cさん
児童発達と放デイの利用児に施設にある2つのプールで運動発達や感覚統合を推進したいと思い参加しました。

プールでの楽しみ方が学べたらなと思いました。

五感や固有覚、平衡感覚の確認になりました。 やはりプールは良いなぁと改めて思いました。

指導者 Dさん
プールの授業内容を変えたくて参考になる事があればと思い参加しました。

クロールが泳げるようになるまでビート板の持ち方や体全体を見てどこにつまづきを感じているかを判断することが勉強になりました。

今すぐ練習の仕方を学ぶ
講習会価格
・通常価格 50,000円(税込)→早割価格 40,000円(税込)
 
サポートプランについて:講習会の価格に下記の料金が追加されます。
ライトプラン価格
・講習会申込時~修了後5日目まで:22,000円(税込)
・修了後5日目以降:33,000円(税込)
 
ベーシックプラン価格
・講習会申込時~修了後5日目まで:44,000円(税込)
・修了後5日目以降:66,000円(税込)
よくある質問
Q
アーカイブ配信はありますか?

講習会の終了後、編集の上で配信する予定でおります。

お申込みいただいた方へご案内を致します。

多くの方がご参加される都合上、翌日から配信されるわけではございませんので、予めご了承ください。

追伸

子どもの「できた」は、
ちょっとした理解と関わり方の工夫から始まります。

「どう教えればいいか分からない」を、
「これならできそう」に変える1時間です。

今すぐ、その一歩を踏み出してください。

酒井泰葉
明日から「どう説明すればいいか分からない…」がなくなる
発達障害児の水泳指導
講習会価格
・通常価格 50,000円(税込)→早割価格 40,000円(税込)
 
サポートプランについて:講習会の価格に下記の料金が追加されます。
ライトプラン価格
・講習会申込時~修了後5日目まで:22,000円(税込)
・修了後5日目以降:33,000円(税込)
 
ベーシックプラン価格
・講習会申込時~修了後5日目まで:44,000円(税込)
・修了後5日目以降:66,000円(税込)

発達支援スイミング リーフレット

発達支援スイミング リーフレット 特別配布中
研究で分かった!発達障害児にあった水泳の練習がわかる
学校の体育が楽しくなる!
こどもの「できた」を増やす
発達支援スイミング
このリーフレットは、令和7年度健康運動指導研究助成を受け、
東京学芸大学・森山進一郎准教授との共同研究により作成しました。

保護者の皆様、学校教員の方、これから学校の先生を目指す方、
健康運動指導士の方、スイミングスクールの先生、ご関心のある方
必要な皆様へ届きますよう願っています。
ダウンロードはこちら
期間限定!今だけ無料公開中
※スマホでもご覧いただけます
※ご登録いただいたメールアドレスにダウンロードページをご案内いたします
※入力いただいた情報はプライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。お客さまの個人情報を第三者に開示することはございません。

発達支援スイミング クロール入門講座

発達が気になる子の「できた!」を増やす。すぐに実践できるクロール練習セミナー

発達が気になる子の「できた!」を増やす
今すぐ実践できるクロール練習セミナー
「泳げるようになってほしい気持ちはある。」
「だけど、どう教えたらいいのか分からない」
そんな思いを抱えていませんか?

「どう教えたらいいのか分からない…」
そんな悩みを感じたことはありませんか?

発達障害のあるお子さんへの水泳指導は、一般的な教え方だけではうまくいかないことがあります。
何度説明しても伝わらない。
クロールになると急に難しくなる。
どこでつまずいているのか分からない。

でもそれは、教え方が悪いからではありません。
その子に合った見方と、伝え方の順番を知らないだけなんです。

この講座では、発達支援の視点からクロールの練習方法を、初めての方にも分かりやすくお伝えします。
この講座で学べること

無料オンラインセミナーの内容を発展させ、
今回はクロールの練習方法に特化してお伝えします。

特典のリーフレットを教材にしながら、

  • 下半身の練習の進め方
  • 上半身の練習の進め方
  • どこが弱いのかを見るポイント
  • どこを気をつけるべきか
  • 子どもに合わせた関わり方

を、やさしく整理して学べます。

「聞いて終わり」ではなく、
すぐ実践しやすい形で理解できる講座です。

こんな方におすすめです
  • 発達が気になるお子さんの保護者の方
  • 親子スイミングのやり方を知りたい方
  • スイミングスクールの先生
  • 学校教員の方
  • 発達障害児のクロール指導を具体的に学びたい方
講師 (一社)日本障がい者スイミング協会 代表理事
酒井 泰葉
SAKAI YASUHA

障害福祉の経験から、発達障害児の水泳指導に向き合ってきた経験をもとに、理論だけでなく、現場で使いやすい形でお伝えします。

東京都出身。
元々体が弱く、幼稚園の頃に病気をして、体を丈夫にするためにスイミングスクールに通ったことが水泳との出会い。5歳から水泳を始め、競泳・シンクロナイズドスイミングを経験。
大学時代から障害者水泳の世界に入り、楽しく泳げるようになる研究を開始、今日に至る。

現在、都内大学院にて障害者水泳支援・指導環境について研究。書籍2冊、共同執筆2冊。

【学会登壇】
2019年11月16日 第2回ダウン症会議分科会
2023年8月27日 第61回日本特殊教育学会シンポジウム
2024年8月25日 臨床発達心理学会2部門(学会初プール実技)
同年9月7日 第62回日本特殊教育学会ポスター発表
2025年3月8日 日本教育支援協働学会 事例発表

2026年3月4日 第17回東京体育学会 発表

【直近のメディアプレスリリース】
『のんびる 2025年9・10月号』(生協)
『特別支援教育 101号』(文部科学省発行、東洋館出版社)
スポーツ庁 Sports in Life奨励賞受賞
受講後に得られること
この講座を受けることで、
  • クロールの療育スイミングのやり方が分かる
  • 子どものつまずきポイントを見つけやすくなる
  • 子供に伝わる言葉がけ・補助の仕方・サインの出し方が分かる
  • 何をどう教えればいいか整理できる
  • 教える側も安心して関われるようになる
などの変化が期待できます。
開催概要
講座名
発達支援スイミング入門講座

参加費
通常価格 5,000円(税込)
参加特典
特典
有料サービスを無料で試せるチャンス!
過去のセミナー参加者の声
保護者 Aさん
我が子が障害者で水泳に取り組んでおり指導に活用しようと思いました

手を回す時、バタ足する時の声掛けの方法など参加になりました。実践してみようと思います。

保護者 Bさん
子供の身体の状態など知りたかったのでお話を聞いてみたいなと思いました

ビート板の種類や持ち方、身体の動きや声かけなどとても勉強になりました。ありがとうございました。

福祉従事者 Cさん
児童発達と放デイの利用児に施設にある2つのプールで運動発達や感覚統合を推進したいと思い参加しました。

プールでの楽しみ方が学べたらなと思いました。

五感や固有覚、平衡感覚の確認になりました。 やはりプールは良いなぁと改めて思いました。

指導者 Dさん
プールの授業内容を変えたくて参考になる事があればと思い参加しました。

クロールが泳げるようになるまでビート板の持ち方や体全体を見てどこにつまづきを感じているかを判断することが勉強になりました。

こんな人におすすめです
  • クロールからとりあえず話を聞いてみたい方
  • クロールを練習している中で、つまづきがあり悩んでいる方
  • クロールの動きがぎこちなくて、フォームの改善方法を探している方
今すぐクロールの練習の仕方を学ぶ
通常5,000円(税込)
修了者特典あり
よくある質問
Q
こちらはリアル講座ですか?

こちらは、過去に開催した講座のアーカイブ動画配信の講座になります。

そのため、お申込みいただくと、後日URLの動画視聴ページが配信されます。

追伸

子どもの「できた」は、
ちょっとした理解と関わり方の工夫から始まります。

「どう教えればいいか分からない」を、
「これならできそう」に変える1時間です。

今すぐ、その一歩を踏み出してください。

酒井泰葉
明日から「どう説明すればいいか分からない…」がなくなる
発達障害児のクロール指導
通常5,000円(税込)
修了者特典あり

夏期講習会 5/15お申込みスタート!

3日間・5日間・7日間でぐんぐん成長!
  • 安心1
    個別支援
  • 安心2
    運動療育
  • 安心3
    泳法指導
料金
■ 3回コース 24,000円(税込)
■ 5回コース 37,500円(税込)
■ 7回コース 49,000円(税込)
▶期間:2026/6/12~2026/9/13

 お休みがあった場合、2026/9/30までの期間で、手数料無料でお振替をいたします。それ以降のお振替や日程調整はできませんのでご了承ください。
お客様の声
保護者Aさん(自閉症 幼児のお母様)
プールに入る前は不安そうだったのに、水に入ったら表情が変わった

場所見知りがあり不安が強かったのですが、短期間で通えたので、子どもも場所ややることが分かり安心したようです。

保護者Bさん(発達障害 小学生のお母様)
「もう一回やる」と自分から言いました

「トントンスー」など、練習中に先生が声掛けされていた言葉を覚えていました。家で何度も話していまして、これまで独り言が多かったのですが、コミュニケーション支援もしていただき、本人から意思表示の言葉も出てくるようになりました。

保護者Cさん(肢体不自由児 お母様)
「また行きたい」と言ったのは、久しぶりでした

身体介助を10年以上されている先生だったので、安心してプール内介助もお任せできました。一般のスイミングに通っていましたが、限界を感じてこちらに来ました。1日目でも、特性に配慮したレッスンをされていると、観覧席から見ていても分かり、安心しました。

夏に向けてやってみよう!

「そろそろ水泳を習おうかな」

と思ったら、誰に相談しますか?

スイミングの先生に相談しますか?

福祉事業所に相談しますか?

パラスポーツは、そのスポーツ福祉的ケアの両面から判断できる機関の窓口に相談するのが早くて確実です。

さらに、「習い事が初めて」の場合や慣れていない方は、
その子に合ったケアや指導ができる個別支援からスタートすると、

積み上げが早く、集団スポーツの土台固めにもなります。

それでも、

「続けられるか分からない」
「通常クラスはまだ早い気がする」

「決断するのが怖い」

そう感じて、「スイミングスクールのように決まったペースで通えたら」と思って悩まれるご家庭が多いのも事実です。

夏期講習の特徴
  • 通常の季節講座よりも通える日数が選べる!(3日、5日、7日)
  • 集中して練習ができるので、積み上げ学習がしやすい
  • お家やご家庭でできるおすすめの水陸両用の療育・練習内容もフィードバックできます

料金
■ 3回コース 24,000円(税込)
■ 5回コース 37,500円(税込)
■ 7回コース 49,000円(税込)
▶期間:2026/6/12~2026/9/13

 お休みがあった場合、2026/9/30までの期間で、手数料無料でお振替をいたします。それ以降のお振替や日程調整はできませんのでご了承ください。
障がい者スイミング教室の特徴
特徴1
選べる期間は3種類!
  • 3回コース(短期集中・様子を見たい方向け)
  • 5回コース(変化をしっかり感じたい方)
  • 7回コース(定期的に通いたい・レベルアップを目指したい方)
  • 期間内で自由に日程調整が可能です(先着順)
特徴2
積み上げ学習ができる
  • 2~3日程度のペースで間をあけながら、無理なく練習
  • 体力を付けながら、練習に「慣れる」スピードが速くなります
  • 積み上げ学習の効果がでやすくなります
  • 秋・冬前の体力づくりに最適です
特徴3
水陸両用のフィードバック
  • 通常の会員様と同じく、フィードバックをいたします
  • ご家庭でできる運動療育や声掛けもアドバイスさせていただけます
  • 期間中、LINE個人セッションを無料でサービスいたします。個別にご相談いただけます
こんな人におすすめです
  • 「まずは試してみよう」と思われる方
  • 「定期クラスへ移行できるか検討したい」方
  • 生活リズムを作りたい・整えたい方
  • 集中して体力をつけたい方
  • 運動習慣を身につけておきたい方
ご受講者様の特典
特典1
通常レッスン枠の優先予約
通常レッスンで定期枠(毎週・隔週)レッスンをご希望の場合、
優先的に空き枠をご案内をいたします。
特典2
LINEで無料 個別相談
通常有料の個別LINE相談を、夏期講習期間中は
無料でご利用いただけます。ぜひご活用ください。
期間・料金

■ 3回コース(短期集中・様子を見たい方向け)
短期価格▶ 24,000円(税込)

■ 5回コース(変化をしっかり感じたい方)
短期価格▶ 37,500円(税込)

■ 7回コース(定期的に通いたい方)
短期価格▶ 49,000円(税込)

 「3回コースを2セットで通いたい」
  「夏休みの前半は3回コース、後半は5回コースで通いたい」
  「7回コースを2セットで毎週で通いたい」
  という通い方も可能です。

お問い合わせフォームや面談でお問い合わせください。

▶期間:2026/6/12~2026/9/13
 上記レッスン期間中にお休みがあった場合、2026/9/30までの期間で、手数料無料でお振替をいたします。

募集締め切り:2026/9/1 23:59(定員になり次第終了)

料金
■ 3回コース 24,000円(税込)
■ 5回コース 37,500円(税込)
■ 7回コース 49,000円(税込)
▶期間:2026/6/12~2026/9/13

 お休みがあった場合、2026/9/30までの期間で、手数料無料でお振替をいたします。それ以降のお振替や日程調整はできませんのでご了承ください。
よくある質問
Q
対象年齢はありますか?

おむつが取れている方であれば、幼児の方から成人の方、ご高齢の方まで幅広く受付ております。

Q
夏休み期間が長いので、例えば5回券を2セット購入して、夏休みの前半と後半で通いたいです。できますか?

はい、回数券を2セットお求めいただき、7月と8月に分けて通うこともできます。お問い合わせフォームや、面談時にお問い合わせください。

Q
障害者手帳がありません/難病があります 通えますか?

はい、障害者手帳がない方も難病の方も通えますので、面談時にお体の症状等をお聞かせください。

Q
子どもが先生のお話を聞けるか、待てるか、不安です

療育を前提としたスイミングの個別指導をご提案いたしますので、面談時にお話しください。

学校生活等に向けて「お話を聞く」「待つ」等の練習も取り入れながら、スイミングの練習をいたします。

Q
先生はどのような方ですか。先生を選べますか。

障害者水泳指導員の研修を受講し、資格のある支援員が担当いたします。

日程の調整ができる際は、同じ支援員が担当することもできますので、ご相談ください。(先着順のため、難しい場合もございます。)

重度の方(重度肢体不自由、全盲、重度重複知的障害、医療的ケア児の方など)の場合は、医療系資格のある者やヘルパー資格のある者、手話対応できる支援員、その他重度の方の支援に長けている者が担当いたします。

Q
短期講習の後、通常レッスンも関心がありますが、継続できるかわかりません。

はい、短期講習会だけのご参加も大丈夫です。

Q
お休みしたらどうしよう。

期間内でお振替をいたします。振替手数料は無料ですので、期間内のご受講をお願い致します。

Q
きょうだい児も通えますか?

はい、ご一緒に通えますので個別にご相談ください。

ただし、同じ曜日・時間に支援を希望される場合、支援員の調整にお時間をいただきますので、お早めにお問い合わせください。

Q
現在会員ですが、このサービスを利用できますか?

今回のご案内は新規の方へのご案内となります。

会員様は、通常のご案内の中でご予約をいただきますようお願い申し上げます。

ただし、ご兄弟の方が会員様、別のご兄弟の方が非会員様の場合、非会員様の方は夏期講習会のサービスをご利用になれます。

Q
キャンセル規定についてのご注意

・短期教室のお客様都合の払い戻しにつきましては、所定のキャンセル料がかかります。
・ご契約後のキャンセルは、受講初日の前営業日まで手数料1,100円を申し受けます。
・受講初日以降の払い戻しはできませんのでご了承ください。

Q
他の季節講座(短期教室)も参加したことがありますが、申し込めますか?

はい、過去に春など他の季節の短期教室に申し込まれた方も、こちらにお申込みいただけます。

より多くの方にご参加いただけますよう、短期教室のお申込みはお一人様2回までとさせていただいております。

3回目以降、季節の短期教室をご希望の方へは個別にご案内をさせていただきます。(3回:21,000円/5回35,000円/7回:49,000円)

Q
家の近くに来てもらいたいです。

他の受講生の方の予定の兼ね合いで、支援員が移動しながら担当しております。そのため、ご自宅の側が難しい場合は、なるべく近い場所をご提案致します。

さいごに

この夏を“楽しい水泳”の夏にしませんか。

この数回で
お子さんの表情は変わります。

一緒に、楽しくスイミングをやってみませんか?

(一社)日本障がい者スイミング協会 代表理事 酒井泰葉
料金
■ 3回コース 24,000円(税込)
■ 5回コース 37,500円(税込)
■ 7回コース 49,000円(税込)
▶期間:2026/6/12~2026/9/13

 お休みがあった場合、2026/9/30までの期間で、手数料無料でお振替をいたします。それ以降のお振替や日程調整はできませんのでご了承ください。

4/25無料オンラインセミナー開催

保護者の皆様、学校教員の方、スクールの先生等、ご関心のある皆様へ
登録はこちら
すでにお申込みを決めている方はこちら
※公式LINEからスマホでもご覧いただけます
※ご登録いただいたメールアドレス・公式LINEに視聴URLをご案内いたします。特典は公式LINEからお送りします。
※入力いただいた情報はプライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。お客さまの個人情報を第三者に開示することはございません。
※後日、編集の上、アーカイブ配信を予定しております。
クロールのバタ足で、本当に最初に
見るべきところは?

バタ足がうまくいかないとき、
足だけを見ていませんか?

実は、支援者が最初に見るべきポイントは、
バタ足の姿勢です。

たとえば、

  • ビート板を持つ手に力が入りすぎていないか
  • 上半身が固まっていないか
  • 肩や胸まわりに余計な緊張がないか
  • その結果、足が動きにくくなっていないか

こうした点を見落とすと、
いくら足の動きを教えても、うまくいきません。

このセミナーで分かること
内容1
1. 研究の一端から、現場目線で分かりやすく紹介

今回のセミナーでは、自閉症児が対象の運動療育を取り入れた水泳指導の研究の一端から明らかになった支援・指導法をご紹介します。

障害程度別に、どのくらいの期間、どのくらいのペースで通ったのかといった点も、できる限り分かりやすくお伝えします。

内容2
2. 療育を入れると、泳力レベルは上がる

実践の中では、
運動療育の視点を入れたことで、全員の泳力レベルが上がったという結果が見られました。

ただし、大事なのはここからです。

療育なら何でもよいわけではありません。

子どもの特性に合わない支援をしても、
泳ぎやすさにはつながりません。

実際に、「やってよかった」という運動療育とその理由からお伝えいたします。

内容3
3. 大切なのは「特性に合った療育」

ご家庭や学校で実践できるよう、このセミナーでは、
「何をやるか」より先に、
その子のどこを見て判断するのかをお話しします。

  • ・どの動きに注目するのか
  • ・どんな力みが出ているのか
  • ・どこに補助が必要なのか
  • ・どんな声かけなら伝わりやすいのか

などの実践的な内容を分かりやすくお伝えします。

登録はこちら
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※入力いただいた情報はプライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。お客さまの個人情報を第三者に開示することはございません。
※後日、編集の上、アーカイブ配信を予定しております。
こんなお悩みありませんか?
  • クロールの練習をしているのに、なかなか形にならない
  • バタ足をしても進まない、体が沈む、力んでしまう
  • 息継ぎや腕まわしを教えても、うまく伝わらない
  • 自閉症のある子に、何を見て、どこから教えればいいのか分からない
  • ただ泳ぎを反復するだけでいいのか、不安がある
  • 水泳指導に「療育」をどう入れたらよいのか知りたい
セミナーでは、ここまで具体的に
お伝えします

子どものどこに着目するのか

①「できない」ではなく、
どこが引っかかっているのかを見ます。

②支援者はどこを見るのか

足だけではなく、
手・上半身・姿勢・力み方を見ます。

③声かけの工夫

明日からすぐ使える
声かけの工夫を1つお伝えします。

④補助の仕方の工夫

現場でそのまま使える
補助の工夫を1つお伝えします。

全部を詰め込むのではなく、
まずは「これを知るだけでも違う」というポイントに絞ってお話しします。

登録はこちら
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※入力いただいた情報はプライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。お客さまの個人情報を第三者に開示することはございません。
※後日、編集の上、アーカイブ配信を予定しております。
講師プロフィール
(一社)日本障がい者スイミング協会 代表理事
酒井 泰葉
SAKAI YASUHA

東京都出身。
元々体が弱く、幼稚園の頃に病気をして、体を丈夫にするためにスイミングスクールに通ったことが水泳との出会い。5歳から水泳を始め、競泳・シンクロナイズドスイミングを経験。
大学時代から障害者水泳の世界に入り、楽しく泳げるようになる研究を開始、今日に至る。

現在、都内大学院にて障害者水泳支援・指導環境について研究。書籍2冊、共同執筆2冊。

【学会登壇】
2019年11月16日 第2回ダウン症会議分科会
2023年8月27日 第61回日本特殊教育学会シンポジウム
2024年8月25日 臨床発達心理学会2部門(学会初プール実技)
同年9月7日 第62回日本特殊教育学会ポスター発表
2025年3月8日 日本教育支援協働学会 事例発表
2026年3月4日 第17回東京体育学会 発表
登録はこちら
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※公式LINEからスマホでもご覧いただけます
※ご登録いただいたメールアドレス・公式LINEに視聴URLをご案内いたします。特典は公式LINEからお送りします。
※入力いただいた情報はプライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。お客さまの個人情報を第三者に開示することはございません。

ゴールデンウィーク集中講座!(キャンセル枠を開放し若干名募集します)

3日間・5日間でぐんぐん成長!
GW限定
短期水泳教室
  • 安心1
    個別支援
  • 安心2
    運動療育
  • 安心3
    泳法指導
「泳ぐ力」だけでなく、
楽しさ・安心感・自信まで伸ばす
集中プログラム
お客様の声
保護者Aさん(自閉症 幼児のお母様)
プールに入る前は不安そうだったのに、水に入ったら表情が変わった

場所見知りがあり不安が強かったのですが、短期間で通えたので、子どもも場所ややることが分かり安心したようです。

保護者Bさん(発達障害 小学生のお母様)
「もう一回やる」と自分から言いました

「トントンスー」など、練習中に先生が声掛けされていた言葉を覚えていました。家で何度も話していまして、これまで独り言が多かったのですが、コミュニケーション支援もしていただき、本人から意思表示の言葉も出てくるようになりました。

保護者Cさん(肢体不自由児 お母様)
「また行きたい」と言ったのは、久しぶりでした

身体介助を10年以上されている先生だったので、安心してプール内介助もお任せできました。一般のスイミングに通っていましたが、限界を感じてこちらに来ました。1日目でも、特性に配慮したレッスンをされていると、観覧席から見ていても分かり、安心しました。

夏前に「やってみよう」
と思ったら

「そろそろ水泳を習おうかな」

と思ったら、誰に相談しますか?

スイミングの先生に相談しますか?

福祉事業所に相談しますか?

パラスポーツは、そのスポーツ福祉的ケアの両面から判断できる機関の窓口に相談するのが早くて確実です。

さらに、「習い事が初めて」の場合や慣れていない方は、
その子に合ったケアや指導ができる個別支援からスタートすると、

積み上げが早く、集団スポーツの土台固めにもなります。

それでも、

「続けられるか分からない」
「通常クラスはまだ早い気がする」

「決断するのが怖い」

そう感じて、「スイミングスクールのように決まったペースで通えたら」と思って悩まれるご家庭が多いのも事実です。

短期水泳教室の特徴
  • 期間は3日間、または5日間と選べる
  • 集中して練習ができるので、積み上げ学習がしやすい
  • お家やご家庭でできるおすすめの水陸両用の療育・練習内容もフィードバックできます
障がい者スイミング教室の特徴
特徴1
選べる期間
  • 3回コース(短期集中・様子見をしたい方向け)
  • 5回コース(変化をしっかり感じたい方)
  • GW期間内で自由に日程調整可能
特徴2
積み上げ学習ができる
  • 2~3日程度のペースで間をあけながら、無理なく練習
  • 体力を付けながら、練習に「慣れる」スピードが速くなります
  • 積み上げ学習の効果がでやすくなります
特徴3
水陸両用のフィードバック
  • 通常の会員様と同じく、フィードバックをいたします
  • ご家庭でできる運動療育や声掛けもアドバイスさせていただけます
  • 期間中、LINEにて個別にご相談いただくことも可能です
こんな人におすすめです
  • 「まずは試してみよう」と思われる方
  • 「通常クラスへ移行できるか検討したい」方
  • 生活リズムを作りたい・整えたい方
  • 集中して体力をつけたい方
  • 切り替えのきっかけを作りたい方
夏前だから始めどき!
知っていましたか?
「夏前だからスタートしやすい」
  • 春のリズムに慣れて、習い事を始めやすい
  • 体を動かしやすい時期
  • 梅雨の前、夏がスタートする前のきっかけを作りやすい
ご受講者様の特典①
通常レッスン枠の優先権
定期枠(毎週・隔週)のご相談を優先的に受け付けます
ご受講者様の特典②
LINEで無料相談
2026年4月からスタートしたLINE個別相談を、追加料金なしで受けられます。短期教室期間中にご活用ください。

期間・料金

特別価格

■ 3回コース(短期集中・様子を見たい方向け)
通常換算:約21,600円相当
短期価格20,000円(税込)

■ 5回コース(変化をしっかり感じたい方)
通常換算:約33,000円相当
短期価格▶ 31,000円(税込)
(約6%OFF)

▶GW期間:2026/5/1~2026/6/10
 上記レッスン期間中にお休みがあった場合、2026/6/15までの期間でお振替をいたします。(手数料無料です)

募集締め切り:キャンセルが出ましたので若干名募集します

2026/4/30 23:59(定員になり次第終了)

料金(特別価格
■ 3回コース 20,000円(税込)
■ 5回コース 31,000円(税込)
▶期間:2026/5/1~2026/6/10
 お休みがあった場合、2026/6/15までの期間で、手数料無料でお振替をいたします。それ以降のお振替や日程調整はできませんのでご了承ください。
よくある質問
Q
対象年齢はありますか?

おむつが取れている方であれば、幼児の方から成人の方、ご高齢の方まで幅広く受付ております。

Q
障害者手帳がありません/難病があります 通えますか?

はい、障害者手帳がない方も難病の方も通えますので、面談時にお体の症状等をお聞かせください。

Q
子どもが先生のお話を聞けるか、待てるか、不安です

療育を前提としたスイミングの個別指導をご提案いたしますので、面談時にお話しください。

学校生活等に向けて「お話を聞く」「待つ」等の練習も取り入れながら、スイミングの練習をいたします。

Q
先生はどのような方ですか。先生を選べますか。

障害者水泳指導員の研修を受講し、資格のある支援員が担当いたします。

日程の調整ができる際は、同じ支援員が担当することもできますので、ご相談ください。(先着順のため、難しい場合もございます。)

重度の方や全盲、医療的ケア児の方の場合は、医療系資格のある者やヘルパー資格のある者、その他重度の方の支援に長けている者が担当いたします。

Q
短期講習の後、継続できるかわかりません。

はい、短期講習会だけのご参加も大丈夫です。

Q
お休みしたらどうしよう。

期間内でお振替をいたします。振替手数料は無料ですので、期間内のご受講をお願い致します。

Q
きょうだい児も通えますか?

はい、ご一緒に通えますので個別にご相談ください。

ただし、同じ曜日・時間に支援を希望される場合、支援員の調整にお時間をいただきますので、お早めにお問い合わせください。

Q
現在会員ですが、このサービスを利用できますか?

今回のご案内は新規の方へのご案内となります。

会員様は、通常のご案内の中でご予約をいただきますようお願い申し上げます。

Q
キャンセル規定についてのご注意

・お客様都合の払い戻しにつきましては、所定のキャンセル料がかかります。
・ご契約後のキャンセルは、受講初日の前営業日まで手数料1,100円を申し受けます。
・受講初日以降の払い戻しはできませんのでご了承ください。

Q
他の季節講座(短期教室)も参加したことがありますが、申し込めますか?

はい、過去に春など他の季節の短期教室に申し込まれた方も、こちらにお申込みいただけます。

より多くの方にご参加いただけますよう、短期教室のお申込みはお一人様2回までとさせていただいております。

3回目以降、季節の短期教室をご希望の方へは個別にご案内をさせていただきます。(3回:21,000円/5回35,000円)

さいごに

ゴールデンウィークは、
“きっかけの連休”にもなります。

この数回で
お子さんの表情は変わります。

一緒に、楽しくスイミングをやってみませんか?

(一社)日本障がい者スイミング協会 代表理事 酒井泰葉
料金(特別価格
■ 3回コース 20,000円(税込)
■ 5回コース 31,000円(税込)
▶期間:2026/5/1~2026/6/10
 お休みがあった場合、2026/6/15までの期間で、手数料無料でお振替をいたします。それ以降のお振替や日程調整はできませんのでご了承ください。

お友達紹介キャンペーン

あなたのご紹介が、誰かの想いを形にする

療育も、スイミングも、諦めたくない。
「特性を生かした」療育のあるスイミングをお探しの方へ。

\ 参加者募集 /
「スイミングを始めてみようかな」と思ったら
LINEで相談できる
お友達紹介キャンペーン

お知り合いの中に、

「運動にちょっぴり苦手意識があり、自信を育んであげたい」
「どんな習い事が合うかなと悩んでいらっしゃる」
「水に慣れることから、サポートしてあげたい」


といった、水泳教室選びに迷われている親御様がいらっしゃいましたら、

どうか私たちにご縁をつないでいただけませんか?

プールや運動を通して、「できた!」という

楽しさや喜びを感じてくださる方が、
一人でも増えましたら、この上ない幸せです。

LINEからお問い合わせいただけます
LINEのトーク画面から「紹介キャンペーン」と入れてください。
ご入力いただいた情報の取り扱いについて、当キャンペーン以外の取り扱いは致しません。
STEP1.LINEから申込

上記の公式LINEからお申し込みください。

STEP2.連絡が届く

申込後に表示されるページに沿って面談と体験レッスンをお申込みください。

STEP3.体験レッスンに参加

面談後、体験レッスン日を設定いたします。
一緒にプールで運動療育・スイミングを楽しみましょう

お友達紹介キャンペーン
参加者特典
ご紹介くださった方にも、新しくご入会くださるお友達にも、
感謝の気持ちを込めてささやかなプレゼントをご用意いたしました。
特典1 お友達から、まずはお気軽にお問い合わせください
障がい者水泳の小冊子1冊
プレゼント

対象: お友達(ご紹介された方)
内容: 障がい者水泳の小冊子を1冊(現物またはPDF版)プレゼントさせていただきます!


<お友達のメリット>
フォームからお問い合わせいただくだけで、お子さまの水泳指導や成長のサポートに
役立つ専門的な知識を、すぐにお手元にお届けできます。
水泳がお子さまに本当に合うのかを考える、大切な材料としてお役立てください。

特典2 大切なお友達がご入会されたら!
選べる書籍
プレゼント

対象: ご紹介者様(会員様)、お友達
内容: 感謝の気持ちを込めて書籍を1冊プレゼントいたします!


<ご紹介者様のメリット>
お友達の新たな一歩をサポートしてくださったお礼として、
さらにお子さまへの理解が深まる書籍を贈呈します。
お持ちの書籍と重複しないよう、心を込めて配慮いたしますのでご安心ください。

選べる書籍一覧
『発達が気になる子への水泳の教え方』
『水中療育〜からだ・こころ・ことばを育むスイミング』
『肢体不自由児のためのウェルビーイング教育支援実践』
『知的・発達障害児のためのウェルビーイング教育支援実践』

水泳を通じて、お子さまが自信と最高の笑顔を手に入れる、
そんな温かい出会いが一人でも増えることを願っております。

皆様の心温まるご紹介を、心よりお待ち申し上げております。

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LINEのトーク画面から「紹介キャンペーン」と入れてください。
ご入力いただいた情報の取り扱いについて、当キャンペーン以外の取り扱いは致しません。

春休み短期水泳教室 募集延長しました

障害者水泳教室 新規者限定
春休み短期水泳教室
参加者募集中
  • 安心1
    個別
  • 安心2
    療育
  • 安心3
    泳法
春休み短期水泳教室
お客様の声
保護者Aさん(自閉症 幼児のお母様)
プールに入る前は不安そうだったのに、水に入ったら表情が変わった

場所見知りがあり不安が強かったのですが、短期間で通えたので、子どもも場所ややることが分かり安心したようです。

Bさん(肢体不自由児 お母様)
「また行きたい」と言ったのは、久しぶりでした

身体介助を10年以上されている先生だったので、安心してプール内介助もお任せできました。一般のスイミングに通っていましたが、限界を感じてこちらに来ました。1日目でも、特性に配慮したレッスンをされていると、観覧席から見ていても分かり、安心しました。

Cさん(発達障害 小学生のお母様)
「もう一回やる」と自分から言いました

「トントンスー」など、練習中に先生が声掛けされていた言葉を覚えていました。家で何度も話していまして、これまで独り言が多かったのですが、コミュニケーション支援もしていただき、本人から意思表示の言葉も出てくるようになりました。

「始める段階かな?」
と思ったら
「そろそろ水泳を習おうかな」
と思ったら、誰に相談しますか?

スイミングの先生に相談しますか?

福祉事業所に相談しますか?

パラスポーツは、そのスポーツ福祉的ケアの両面から判断できる機関の窓口に相談するのが早くて確実です。

さらに、「習い事が初めて」の場合や慣れていない方は、

サブスクのようにその子に合ったケアや指導ができる個別支援からスタートすると、

積み上げが早く、集団スポーツの土台固めにもなります。

それでも、

「続けられるか分からない」

「通常クラスはまだ早い気がする」

「決断するのが怖い」

そう感じて、「スイミングスクールのように決まったペースで通えたら」と思って悩まれるご家庭が多いのも事実です。

春休み短期水泳教室の特徴
  • 期間は3日間、または5日間と選べる
  • 集中して練習ができるので、積み上げ学習がしやすい
  • お家やご家庭でできるおすすめの水陸両用の療育・練習内容もフィードバックできます
3大特徴
特徴1
選べる期間
  • 3回コース(短期集中・様子見をしたい方向け)
  • 5回コース(変化をしっかり感じたい方)
  • 春休み期間内で自由に日程調整可能
特徴2
積み上げ学習ができる
  • 2~3日程度のペースで間をあけながら、無理なく練習
  • 体力を付けながら、練習に「慣れる」スピードが速くなります
  • 積み上げ学習の効果がでやすくなります
特徴3
水陸両用のフィードバック
  • 通常の会員様と同じく、フィードバックをいたします
  • ご家庭でできる運動療育や声掛けもアドバイスさせていただけます
  • 期間中、LINEにて個別にご相談いただくことも可能です
こんな人におすすめです
  • 「まずは試してみよう」と思われる方
  • 「通常クラスへ移行できるか検討したい」方
  • 新学期前に、生活リズムを作りたい・整えたい
  • 今のうちに体力をつけて、通学に備えたい
  • 切り替えのきっかけを作りたい
なぜ「春休み」なのか?
知っていましたか?
「始めるかどうかを見極める」には、
最適な期間です。
  • 生活リズムが比較的ゆるやか
  • 学校・園がお休みのため、自分に向き合える時間がある
  • 新学期前で、切り替えのきっかけを作りやすい
期間・料金

料金(春休み特別価格)

■ 3回コース(短期集中・様子見向け)
通常換算:約20,600円相当
春休み短期価格:15,800円(税込)
(約23%OFF)

■ 5回コース(変化をしっかり感じたい方)
通常換算:約33,000円相当
春休み短期価格:24,800円(税込)
(約25%OFF)

▶春休み期間:2026/3/6~2026/4/15
 上記レッスン期間中にお休みがあった場合、2026/4/30までの期間で、手数料無料でお振替をいたします。

募集締め切り:2026/3/31 23:59(延長しました)

「続けると決めるための教室」
ではありません。

「どんな習い事がいいかな」と迷われる方はとても多くいらっしゃいます。

  • まずはやってみようの「お試し」
  • 成功体験を“点”で終わらせないためのきっかけとして
  • 「できた」「楽しい」を積み重ねる時間

福祉従事者として、地域の皆様のお力になれたらと私達は考えています。

料金(春休み特別価格)
■ 3回コース(短期集中・様子見向け)
通常換算:約20,600円相当
春休み短期価格:15,800円(税込)
(約23%OFF)
■ 5回コース(変化をしっかり感じたい方)
通常換算:約33,000円相当
春休み短期価格:24,800円(税込)
(約25%OFF)
▶春休み期間:2026/3/6~2026/4/15
 お休みがあった場合、2026/4/30までの期間で、手数料無料でお振替をいたします。
よくある質問
Q
対象年齢はありますか?

おむつが取れている方であれば、幼児の方から成人の方、ご高齢の方まで幅広く受付ております。

Q
障害者手帳がありません/難病があります 通えますか?

はい、障害者手帳がない方も難病の方も通えますので、面談時にお体の症状等をお聞かせください。

Q
子どもが先生のお話を聞けるか、待てるか、不安です

療育を前提としたスイミングの個別指導をご提案いたしますので、面談時にお話しください。

学校生活等に向けて「お話を聞く」「待つ」等の練習も取り入れながら、スイミングの練習をいたします。

Q
先生はどのような方ですか。先生を選べますか。

障害者水泳指導員の研修を受講し、資格のある支援員が担当いたします。

日程の調整ができる際は、同じ支援員が担当することもできますので、ご相談ください。

重度の方や全盲、医療的ケア児の方の場合は、医療系資格のある者やヘルパー資格のある者、その他重度の方の支援に長けている者が担当いたします。

Q
短期講習の後、継続できるかわかりません。

はい、短期講習会だけのご参加も大丈夫です。

Q
お休みしちゃったらどうしよう。

4月末日までの期間でお振替をいたします。

振替手数料は無料ですので、4月末日までにご受講をお願い致します。

Q
きょうだい児も通えますか?

はい、ご一緒に通えますので個別にご相談ください。

Q
現在会員ですが、このサービスを利用できますか?

今回のご案内は新規の方へのご案内となります。

会員様は、通常のご案内の中でご予約をいただきますようお願い申し上げます。

Q
キャンセル規定についてのご注意

・お客様都合の払い戻しにつきましては、所定のキャンセル料がかかります。
・ご契約後のキャンセルは、受講初日の前営業日まで手数料1,100円を申し受けます。
・受講初日以降の払い戻しはできませんのでご了承ください。

追伸

体験のときに見せてくれた、少し誇らしそうな顔、ほっとした表情、「できた」と感じたあの瞬間。

あれは、その子が安心できる環境に出会えたサインだと、私たちは考えています。

春休み短期教室は、「続けると決めるための教室」ではありません。

「この子に合っているかを、ゆっくり確かめる時間」です。

迷いがあるままで大丈夫です。不安が残っていても構いません。

春休みという少し余白のある時間の中で、お子さんのペースで進んでみませんか。

私たちは、その時間を一緒に見守ります。

(一社)日本障がい者スイミング協会 代表理事 酒井泰葉
料金(春休み特別価格)
■ 3回コース(短期集中・様子見向け)
通常換算:約20,600円相当
春休み短期価格:15,800円(税込)
(約23%OFF)
■ 5回コース(変化をしっかり感じたい方)
通常換算:約33,000円相当
春休み短期価格:24,800円(税込)
(約25%OFF)
▶春休み期間:2026/3/6~2026/4/15
 お休みがあった場合、2026/4/30までの期間で、手数料無料でお振替をいたします。

その指導、そのお悩み、専門家にLINEで相談してみませんか?

障がい児の水泳・療育をサポートする新サービス
LINE個人セッション!
いつものLINEで、動画・画像を送るだけ。
障がい児者水泳・運動療育の専門家が、
今必要なアドバイスをお伝えします。
LINEで
サポート
安心の
1回ずつ
各障害の専門員が
サポート
こんなお悩みありませんか?
  • 今の教え方が合っているか不安…
  • 療育に通っているけど、「これで大丈夫?」を思っている
  • 子どもの泳ぎ方や体の使い方が、このままでいいのか分からない
  • コーチに聞きにくいことを、専門家に客観的に見てほしい
  • 忙しくて、決まった日時の面談は受けにくい
  • 普段からLINEを使っている
  • 具体的な事例や根拠に基づいたアドバイスが欲しい
そのお悩み、専門スタッフが一緒に解決します!
LINE個人セッションとは?

私たちは、個別支援形式の日常生活支援が軸の運動療育・水泳教室を実施しています。

一般社団法人日本障がい者スイミング協会の公式LINEを使った個人セッションでは、
お子さまの動画・画像・相談内容をもとに、代表の酒井や各障害の専門家が最新の研究と現場経験の両方から、お子さまに合った運動療育の視点でアドバイスを行います。

陸上・水中での運動療育、障害者水泳の指導方法はもちろん、それに伴う日常生活での支援(声かけ、介助、家庭でできる療育など)について、LINEで気軽にご相談いただけます。

個人セッションの特徴
特徴 01
お子さまの動きを「見立て」てもらえる

協会の知見を持つプロが、あなたのご相談内容に合わせて個別に回答します。

今のやり方を上書きしたり、新たな視点の支援・指導法を頭にダウンロードしたりできると好評です。

※チャットの回答は、平日10:00 ~ 21:00 内とさせていただきます。お客様からの送信は24時間いつでも可能です。 

特徴 02
専門的な酒井のアドバイスが得られる

各障害の専門スタッフが、福祉的なケアも水泳指導も、知識や経験だけではなく、最新の科学的根拠のある支援方法からアドバイスをいたします。

また、現在研究をしている酒井も支援会議に加わり、アドバイスをまとめます。

新たな可能性や気づきが得られることと思います。

※質問や動画・画像の送信後、約2週間後に回答をいたします。

特徴 03
今の練習内容が合っているか分かる

「続けた方がいいのか」
「やり方を変えた方がいいのか」
「今は泳法より先に整えることがあるのか」
を判断する材料になります。

特徴 04
水中だけでなく陸上のアドバイスも受けられる

泳ぎは、水の中だけで決まりません。
体幹、姿勢、左右協応、リズム、筋緊張の調整、補助の仕方、声掛けなど、陸上での土台づくりも含めて提案します。

特徴 05
24時間、好きな時間にLINEで送れる

決まった日時の面談ではないため、保護者の都合に合わせて、動画や画像を好きな時間に送って相談できます。

※チャットの回答は、平日10:00 ~ 21:00 内とさせていただきます。お客様からの送信は24時間いつでも可能です。

開催要項
対象者

①対象者:障害のあるお子様の保護者様、学校の先生、教員の方、療育施設の先生、福祉相談員の方
※同業他社様からのご相談は対象外となります。

②相談できる内容:
対象となるお子様の
・陸上または水中での運動療育について
・障害者水泳の支援指導について
・上記に伴う日常生活支援(声かけ、介助、家庭療育など)

※お子様の年齢は3歳から90代までとなります。
※医療的ケアや類するご質問は対象外となります。

③リリース開始時期:2026/4/1~

④ご相談の目安:
・お一人につき1回あたり、3つの質問まで。

お問い合わせ

    こちらは個別LINE相談のフォームです。
    お問い合わせ内容にチェックを入れてください(必須)

    都道府県 (必須)

    どちらで当法人を知りましたか? (複数選択可)

    相談したい方について教えてください (必須)

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    お客様の声
    モニターA様
    (お母様)
    家でできるアドバイス

    実際のスイミング教室の動画を送ったら、首や肩に力が入っているとアドバイスを受け、確かに体操の時にも首をうまく回せないなど、思い当たることがありました。またおうちで取り組めることも教えていただき、少しずつ実践しています。

    モニターB様
    いつものLINEで完結

    水泳を始めたものの、顔を全くつけることができず、スイミングに通うこと自体がどうなのかなと悩んでいました。

    動画・写真を好きな時間に送り、専門家に見てもらえるのは心強い。文章として形に残るアドバイスがいつでも見返せるのが良かったです。

    モニターC様
    親が気づかなかった視点

    我が子が水が好きな自閉症児でスイミングの先生方も手を尽くしてくださっているものの、3年通っても水を前にすると落ち着いていられません。泳げるようになるヒントをいただければと思い申し込みました。

    親が気づいていなかった そうかもしれない!というアドバイスをいただけたのはありがたかったです。

    ご参加の流れ
    • STEP 1:LINE友だち追加
      当協会の公式LINEアカウントを友だち追加してください。
    • STEP 2:お問い合わせフォームからお手続きください
      セッションのお手続きをお願いいたします。
    • STEP 3:アンケート回答
      LINEのトーク画面に送られてくる事前アンケート(対象者の障害種別、相談したい概要など)にご回答ください。お一人様、1回あたり3つまでご質問いただけます。
    • STEP 4:動画や写真を送信ください
      LINEのトーク画面から、療育や水泳時の様子の動画や写真を送信ください。
    • STEP 5:アドバイス返信・フィードバックシートをプレゼント
      約2週間後、専門スタッフからLINEにてフィードバックをお送りいたします。相談内容に特化した、個別支援計画、酒井が執筆または共著したご希望の書籍をお選びいただき1冊プレゼントさせていただきます。
    よくあるご質問
    Q
    どんなアドバイス(フィードバック)がもらえますか?

    下記のようなアドバイスをいたします。特に「ここが知りたい」という部分がある場合は、その点を厚くご説明いたします。

    アドバイス内容の例
    水中運動の進め方
    陸上運動の提案
    今の練習内容との相性
    動作の見立て
    声かけや関わり方の工夫
    今後の優先課題の整理

    Q
    どのような質問でもいいのでしょうか?

    相談できる内容は下記のような療育に関する質問となります。具体的な療育方法やプールでの練習方法、支援方法について回答させていただきます。
    ・陸上または水中での運動療育について
    ・障害者水泳の支援指導について
    ・上記に伴う日常生活支援(声かけ、介助、補助、家庭でできる療育など)

    回答できない例)医療的ケアや類するご質問は対象外となります。

    Q
    対象となる年齢は子どもだけですか?

    高齢者の方も、幼児の方も対象となります。

    Q
    いつ頃に返信が届きますか? 

    アンケートや動画等を全ていただいてから、約2週間後にフィードバックが届きます。

    「水泳大会があるのでいつまでに回答してほしい」等の回答期限はお答えできません。

    Q
    子ども複数名について相談しても良いですか?

    お一人様につき1回のセッションとカウントしております。ご兄弟など複数名の場合は、人数分のセッションのお申込みをお願いいたします。

    Q
    相談者は複数名(例えば、両親それぞれから送信する)でも可能でしょうか?

    LINE1アカウントにつき、1回のご相談で1名の方のご相談であれば可能です。

    ただし、日によって、母親から、父親から、と別々の対応があった場合、当方で相談内容が判別できませんので、同じLINEアカウントの方から同じご相談をお願いいたします。

    Q
    スイミングスクールの撮影が禁止で、子どもの様子を動画や写真で送れませんが、相談可能ですか

    はい、可能です。泳いでいるところの様子の撮影が難しい場合、陸上で走っている様子、遊んでいる様子、療育中の様子などでも可能です。お体の使い方や姿勢から、より詳しく判断できるためです。

    Q
    休日でも回答をもらえますか?

    チャットによるリアルタイムサポートは、平日10:00 から 21:00 の間で行わせていただきます。

    土日祝日にいただいた内容は、基本的に翌営業日以降に行わせていただきます。

    リリース記念キャンペーン
    先着30名様 10,000円 8,000円
    ただいま、新サービスリリースのキャンペーンとして、先着30名様まで8,000円でご相談いただけます。
    30名を超えた場合は、1名1回 10,000円となります。
    「一度、専門家に見てもらいたい」
    そう思っていた方は、価格が上がる前にお申し込みください。
    お申し込みはこちら

      こちらは個別LINE相談のフォームです。
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      代表酒井の想い

      障がいのある子どもたちが、安心して水泳や運動を楽しめる環境を広げていくために。

      福祉格差、教育格差をなくすために。

      一般社団法人日本障がい者スイミング協会は、
      障がい児者の水泳・運動療育に取り組み、
      現場での支援と研究の両面から実践を積み重ねてきました。

      この個人セッションでは、
      単なる「泳法指導」ではなく、
      発達、姿勢、感覚、運動の土台まで含めた見立てを大切にしています。

      「どこを見ればいいのか分からない」
      「今の練習が合っているのか知りたい」
      という保護者の不安に対して、真摯に寄り添っていきたいと思います。

      一般社団法人日本障がい者スイミング協会 酒井泰葉