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SDGsの取り組みについて

SDGsの取り組みについて

環境

水泳は水をたくさん使うスポーツです。
今泳いでいるところはもちろんのこと、これから泳ぐところにも、さっきまで泳いでいた後ろにも水があります。
一方で、世界には水が飲めずに苦しむ子どもたちもたくさんいます。

水を使うスポーツだから、一番水に感謝しなければ!と思うのです。

障がいのある方も支援員になれる環境

障がいがあってもなくても、水泳を楽しみたい気持ちは同じです。
障がいが理由で、水泳の才能や指導技術があるのにもかかわらず水泳のインストラクターになれないのが現状です。
本協会では、障がいのある方もない方も、水泳支援員になれる環境です。

五体満足の健常者の支援員が半身まひの方へ水泳技術を伝えることと、
半身まひのある水泳支援員が伝えるのでは、体の部分での共感が違うのです。
また、障がいのある方の水泳は、力で泳ぐものではないため、力まずに、体に負担をかけないで泳げる技術です。
超高齢化社会を迎える日本にとって、「生涯スポーツ」として位置付ける水泳には、このような体に無理なく、でもきちんと泳げてきれいな形で楽しめる…そんな水泳が求められています。

より、ご本人へ寄りそった指導ができる指導員として、障がいのある方も、水泳支援員になれない理由はないのです。

ぜひ一緒に「水泳」をもりあげていきましょう!!

オーガニックコットンを使った水泳道具

日本の職人さんが丁寧に丁寧に織り上げたオーガニックコットンの生地を使って、福祉作業所の皆さんが、生徒さんに合わせて水泳道具を手作りしています。
既製品の水泳道具ももちろんあり、生徒さんに合わせて使い分けています。
オーガニックコットンの良さは、水中で温かさを感じること。
ご自身の体温でクッションが温まり、筋緊張が強い身体障害や体に不調を感じられる方、リラックスしたい方をサポートしてくれます。
水が怖い方も、安心して体に寄り添うクッションで、自分の力で浮いている感覚に近い体験ができ、恐怖心なく水泳技術の向上が叶います。