
お子さまの成長につながる習い事を始めたい。
でも、いざ探してみると、心配なこともたくさんありませんか?
初めての習い事だからこそ、不安になるのは自然なことです。
大切なのは、最初から上手にできることではありません。
お子さまが安心して挑戦できること。そして、「楽しかった!」「またやりたい!」と思える経験を少しずつ増やしていくこと。
私たちは、その第一歩を大切にしています。
得意なことも苦手なことも、お子さまによって違います。
発達や身体の状態、水への慣れ具合に合わせて練習内容を考えます。
科学的根拠のある療育や障害特性に合わせて考えられた練習を実践。
小さな目標を一つずつクリアすることで、次の挑戦につなげます。
先生とのやりとりや、一緒に取り組む経験も大切な時間。
障害特性に合わせながら、安心して関われる関係づくりを目指します。

水に触れる、浮かぶ、バタ足をする。水中療育で遊びの要素も取り入れながら、水の中で体を動かす楽しさを感じて、水を扱う感覚の「水感」をつけていきます。
自分の命を守るスキルも同時に身につけることができます。

昨日までできなかったことが、今日は少しできるようになる。そんな経験が、新しいことに挑戦するきっかけになります。
身体の部位ごとに細かく水中療育を行ったうえで、泳ぎの練習をするため、弱点を発見しやすいだけでなく、隠れていた「苦手の原因」を発見しやすく、フォーカスして練習をすることができます。

個別支援形式なので、集団レッスンではなかなか踏み込めない日常生活スキルにも光をあてます。
「言葉が育った」「待つ事ができた」「気持ちの切り替えができるようになった」「仕事へのモチベーションにつながった」「月経コントロールができた」等、水泳教室をきっかけに日常生活のスキルの向上も個別支援で練習を重ねていきます。
「毎日の生活が軸」
これは、日本障がい者スイミング協会の理念の一つです。
支援員は、福祉従事者が中心となっているので、水泳と福祉の両方を生かした支援活動をしています。
一人ひとりの障がいや発達特性、水への慣れ具合に合わせた個別支援を大切にしています。
例えば、
「今日はプールサイドまで来られた」
「先生と一緒に水に入れた」
「自分からバタ足をしてみた」
どれも、お子さまにとって大切な一歩です。
「できないことを練習する時間」だけでなく、「できることを見つけて伸ばす楽しい時間」に。
将来、自分の住み慣れた地域で自分らしく生きていけるように。
そうしたプール活動を通じた支援を目指しています。
「水に入れるか心配」
「途中で嫌がってしまうかもしれない」
「うちの子に合う習い事なのかな?」
そんな気持ちがあっても大丈夫です。
体験レッスンは、お子さまが水泳に触れるだけでなく、保護者の皆さまがお子さまに合う習い事かどうかを考える機会でもあります。
初めてだからこそ、焦らず、無理をせず。
お子さまの「楽しい!」を一緒に探してみましょう。
体験レッスンで
- 水にどのように親しめるか
- 先生との関わり方やレッスンの雰囲気
- お子さまに合った練習の進め方
- 今後の目標や、定期的な通い方
など、じっくりご検討ください。

重度知的障害があり、ゆっくりでも見守ってもらえる場所を探していました。
途中で離脱してしまうかなと思っていましたが、少しずつ笑顔も見られて、練習時間いっぱいまでプールで過ごすことができました。

自閉症の特性や体の特徴は個人差があると思いますが、それを見極めてのアドバイスがありました。
陸上の運動療育では気づけなかった体幹や手先の弱さを解消する療育や、筋緊張の調整を行っていただきました。
このまま続けていけば、綺麗な泳ぎになりそうだと感じました。

幼児で肢体不自由があり、独歩ができませんでした。
水中でバランスをとる練習からスタートし、水中歩行が手つなぎでできるようになりました。
また、背泳ぎなど子どもの得意な姿勢から練習をし、幼児ですが背泳ぎや平泳ぎのキックなど挑戦させてもらえました。
陸ではできない運動を沢山やらせてもらえてよかったです。

①「体験レッスンに参加する」ボタンからお申込み
②お名前・障害名などプロフィールをご入力いただきます。
③お申込み・決済ページにて、内容をご覧いただき支援料(7,000円/保険料込)のお手続きをします。

④支援料のお手続きをいただいた方から、面談をします。(お電話/Zoom)
⑤体験当日!一緒にプールを楽しみましょう。
体験後、ご希望に応じて毎週・隔週・単発などの通常支援についてご案内します。
体験したからといって、すぐに継続を決める必要はありません。
まずは、お子さまに合った習い事かどうかをじっくり考えていただければと思います。

東京都出身。
元々体が弱く、幼稚園の頃に病気をして、体を丈夫にするためにスイミングスクールに通ったことが水泳との出会い。5歳から水泳を始め、競泳・アーティスティックスイミング(旧シンクロナイズドスイミング)を経験。
学部学生時代から他大学を含め大学の授業で障害水泳や福祉について話す。
都内公立学校の水泳の授業の支援や、グループホームや公共施設の水中療育・水中運動支援など多岐に活動。
大学時代から障害者水泳の世界に入り、楽しく泳げるようになる研究を開始、今日に至る。
【学会登壇】
2019年11月16日 第2回ダウン症会議分科会
2023年8月27日 第61回日本特殊教育学会シンポジウム
2024年8月25日 臨床発達心理学会2部門(学会初プール実技)
同年9月7日 第62回日本特殊教育学会ポスター発表
2025年3月8日 日本教育支援協働学会 事例発表
2026年3月4日 第17回東京体育学会 発表
目白大学、東京学芸大学、西武文理大学、国士舘大学等にて授業・講演実績あり。
水が苦手なお子さまもご相談ください。水への慣れ具合に合わせて、無理のない方法を考えます。安全に参加できるかどうかは、事前にお子さまの状況を確認してご案内します。
初めての習い事としてもご相談いただけます。泳ぐことを急がず、水に親しむことから始められるよう、お子さまの様子に合わせて進めます。
お子さまの発達特性や普段のコミュニケーション方法を事前にお聞かせください。理解しやすい伝え方や練習方法を検討します。
はい、ご見学は観覧席(お洋服のまま可)かプールサイド(水着・帽子が必要です)見学のどちらでも可能です。
初回は、より近くでご覧いただきご検討いただくために、プールサイドからのご見学をお勧めします。分離支援中で初回から観覧席からのご見学ももちろん可能です。面談時にお申し付けください。
体験後のご受講についてもご相談いただけます。体験後に、開催場所や指導枠の空き状況に応じて、ご案内します。
医師から水泳の許可のない方(いわゆるドクターストップ)以外はお申込みいただけます。
発達障害、肢体不自由、聴覚障害、視覚障害、難病の方など幅広くご参加いただいております。
お子さまの状況や必要なサポートは面談時にお伺いします。ご不安な点は事前にお問い合わせください。
初めての習い事は、お子さまにとっても、保護者の皆さまにとっても、大きな一歩です。
できることも、苦手なことも、一人ひとり違っていい。
最初は水に触れるだけでもいい。
少しずつ水に慣れて、「楽しい!」「またやりたい!」という気持ちが生まれたら、それが次の一歩につながります。
お子さまのペースで、楽しく、長く続けられる習い事を。
その第一歩を、私たちと一緒に始めてみませんか?