一般社団法人 日本障がい者スイミング協会

今から役立つ!障がい者水泳オンライン講座

「手話」って聴覚障害者の人のものでしょ?
いいえ!実はそうではないんです!

もっとたくさんの人に水泳の楽しさを広めていきたい

手話に興味があるけど、どこから手をつけていいかわからない

スポーツクラブで使える手話や聴覚障害の方へへの対応を知りたい

水泳に特化したやり方や、単語を集中して学びたい

一つでも当てはまったアナタにぜひおすすめです!

111文のフレーズで、水泳に特化した単語と表現が

一気に身につきます!

※上級コースシチュエーション動画では、初級と中級で学んだことを生かしてシチュエーション場面を見ながら111文のフレーズを練習します

まずは動画サンプルをチェックする!

実際に、水泳教室で「手話」を使っている水泳インストラクターの声

知的障害があってコミュニケーションが難しいお子さんに、簡単な手話(身振り手振り程度ですが)を交えながら、水泳レッスンしています。それが合図になって、本人に分かりやすく伝わり、誤解が少なくなりました

発達障害で発話が少なく視覚情報に強い人だと、目で見てわかる『手話』や『筆談』の方が伝わって楽しく練習してくれます

レッスンに参加するクラスの会員様が多くて遠くにいる方(健常者)にも身振りで話が伝わっています。手話も覚えられて、難聴の人とも手話や筆談で会話ができて、一石三鳥です。覚えておいて損はないですよね。

プール用のマスクが曇ってしまって口の形が見えなくなってしまっても、指導員が声を出さずに口形だけ作って手話をしていれば聴覚障害の方にレッスン内容は伝わるので、安全にできました

実際に、手話を交えた水泳教室に参加している方の感想

手話が使える水泳指導員はほとんどいません。コミュニケーションに時間がかかって泳ぐ時間が少なくなってしまうよりも、少しでもたくさん泳ぎたいので、手話や筆談で話し合える方が助かります

聴覚障害の方は、体の他の部分に障害がない限りは、通常のグループレッスンのクラスで一緒に泳げます。その時に、手話を交えながら普段の練習をお伝えすればよいので、覚えてしまえばあとはフレーズとしてたくさん使えるので、口よりも手話の方が先に出ることもあります。

いかがでしたか?
障害者水泳指導員が「手話」を学ぶことは、聴覚障害だけでなくその他の発達障害や知的障害を伴う「コトバで表現しにくい方」にも大きく役立つスキルなのです。

多くのスポーツクラブや水泳指導に関わる方に広まり、一人でも多くの言葉の壁に悩み水泳を楽しめない方を減らしあたたかな水泳教室が増えたらと願っています。

実は、コロナ禍だからこそ「手話」を覚えておくと、聴覚障害の方だけでなく、周りの人にも分かりやすいレッスンになり友達が増えるなど人の温かさを感じられるような雰囲気のクラスになります。

テレビに出ているような「手話通訳士」をイメージしていませんか?

「でも実際、「手話」って難しいんでしょ?」
「手話を使いたいけど、誤解がおきたらどうしよう?」
「うまく伝えられなかったり、相手の話が分からなかったりしたら何て聞けばいいの?」
と思われた方、大丈夫です。
「手話通訳士」とは、「公的な場で必要とされる手話のプロ」です。
分かりやすく言いますと、「アナウンサー」のように誰にでも伝わるように話す力が求められたプロです。
誤解されることが多いのですが「手話通訳士」まで目指さなくても、日常会話はできます。
アナウンサーにならなくても、私たちが会話ができることと同じです。

手話は日本語や英語と同じく「コトバ」です。

細かい文法のルールはありますが、日本語から遠いところにある英語と違い、日本語に最も近い言葉です。
基本はあいさつから始め、必要な単語を覚えていき、いわゆる「肯定文」ならその単語を普段使っている日本語のように並べていけばまずは大丈夫です。

筆談をご存じですか?

聴覚障害の方が会話する方法は「手話」だけではありません。
紙に書いて、伝える方法です。
「筆談」も、専門知識とスキルが必要になりますが、講演会での筆談スキルと、日常生活場面での筆談スキルは違います。
100人いたら100人全員に伝わる筆談スキルを求められているわけではありません。
必要なのは、目の前にいる一人に確実に丁寧に伝えるスキルです。
タイピングの速さや速記術のような特殊なスキルはいりません。
皆さんがペンでものを書ければ充分です。
そこに、スポーツ現場やスポーツクラブの受付という想定で気を付けるべきポイントを押さえておけば充分なのです。

今回は開講記念キャンペーンとして期間限定で通常よりもご受講しやすい価格で提供いたします。

まずは動画サンプルをチェックする!

スポーツクラブや水泳教室に特化した手話教室がない!

私自身、皆さんと同じ悩みを持っていました。
多少「手話を知っている」程度でしたが、日常会話ができることと水泳教室で手話が使えることは使う単語が全く違います。

例えば、水泳指導現場でよく使われる「クロール」「背泳ぎ」「バタフライ」「平泳ぎ」といった4泳法は、日常会話ではないので習いません。
専門用語の枠になってしまうのです。

また、普段使わない単語は英語と同じく思い出せなかったりそもそも習っていなくて知らなかったりどうしていいか分からなくなります。

更に、経営をしていると時間がないので手話の勉強をする時間は限られてしまいます。
1日15分捻出するのも大変です。
そのような中で、手話を勉強してきました。

そしてその覚えた手話を同じ水泳指導員仲間とシェアすることでとても喜ばれてきました。

このように、私自身が悩んできたからこそ忙しい水泳の先生にもスポーツクラブの受付の人にも水泳指導現場で使われる言葉から契約に関わることまで特化して学べる環境が必要だと思いました。

そうして作り上げたのがこの「水泳手話」講座なのです。

まずは動画サンプルをチェックする!

この「水泳手話」講座は、3つのステップに分かれています。

手話が初めての人向け

あいさつや基本的な手話からスタート

手話がはじめての方は、まずはこちらからどうぞ!
聴覚障害とは?手話とは?…手話のキホンを約1か月でマスターします。
<カリキュラム>一部抜粋
聴覚障害とは、指文字、数字、曜日、あいづち、あいさつ、自己紹介、服装で気を付けること、など

筆談講座

水泳指導現場で分かりやすい筆談ができるポイントをお伝えします

手話が分からなくても、「筆談」できれば怖くありません!
水泳現場で必要な筆談スキルを約3日でマスターします。
<カリキュラム>一部抜粋
筆談とは?、筆談にくわしくなろう!、筆談のポイント、筆談をやってみよう!、など

シチュエーション講座

聴覚障害のお客様が目の前にいると想定して、「水泳レッスン」を受けているシーンと、スポーツクラブの受付で「契約」などやり取りをしているシーンを練習します。
<カリキュラム>一部抜粋
「水泳レッスン」シチュエーション、「スポーツクラブの受付」シチュエーション

当協会では、使いやすく取り組みやすいオンライン講座のシステムを目指し、世界的に広く運用されているEラーニングサイト「teachable(ティーチャブル)」を使用しております。
受講料の決済もセキュリティーを心配せずに、安心してクレジットカード決済、銀行振込が可能で、受講まで一括で行えます。
水泳手話講座のサイトにご登録後(メールアドレスのご登録)、ログインして、講座内に進み、カリキュラム(課程)を進めていきます。
講座によってカリキュラム数は異なりますが、1つの動画で5分前後~10分ほどの、お忙しい方でもご受講しやすく、はじめての方でもご理解いただきやすくなるよう工夫をしております。

こちらの講座はすべてオプションがついています。

わからないところは質問できる!

メールにて、ご受講中の質問を受付けています。
(講座の内容に限ります、メール2往復まで)

動画添削をいたします

水泳手話講座で習った内容をもとに現場で使いたい!でも見てくれる人がいない…
一度、流暢に手話で話せているかみてもらいたい…そんな方におすすめのオプションです。

動画添削のながれ
①自分で1分程度の手話動画をスマホ等で撮影する
②動画をメールで送信
③後日、協会から添削結果のメールが届きます!(2週間程度、動画返信)

企業様や団体様の場合に限り、クラブの実態に合わせて研修することも可能です。個別にお問い合わせください

一緒に、水泳界を盛り上げていきましょう!
たくさんの人に水泳のたのしさを伝えていけたらこれ以上の幸せはありません。

障害者水泳指導員

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