保護者の皆様、学校教員の方、スクールの先生等、ご関心のある皆様へ
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クロールのバタ足で、本当に最初に
見るべきところは?

バタ足がうまくいかないとき、
足だけを見ていませんか?

実は、支援者が最初に見るべきポイントは、
バタ足の姿勢です。

たとえば、

  • ビート板を持つ手に力が入りすぎていないか
  • 上半身が固まっていないか
  • 肩や胸まわりに余計な緊張がないか
  • その結果、足が動きにくくなっていないか

こうした点を見落とすと、
いくら足の動きを教えても、うまくいきません。

このセミナーで分かること
内容1
1. 研究の一端から、現場目線で分かりやすく紹介

今回のセミナーでは、自閉症児が対象の運動療育を取り入れた水泳指導の研究の一端から明らかになった支援・指導法をご紹介します。

障害程度別に、どのくらいの期間、どのくらいのペースで通ったのかといった点も、できる限り分かりやすくお伝えします。

内容2
2. 療育を入れると、泳力レベルは上がる

実践の中では、
運動療育の視点を入れたことで、全員の泳力レベルが上がったという結果が見られました。

ただし、大事なのはここからです。

療育なら何でもよいわけではありません。

子どもの特性に合わない支援をしても、
泳ぎやすさにはつながりません。

実際に、「やってよかった」という運動療育とその理由からお伝えいたします。

内容3
3. 大切なのは「特性に合った療育」

ご家庭や学校で実践できるよう、このセミナーでは、
「何をやるか」より先に、
その子のどこを見て判断するのかをお話しします。

  • ・どの動きに注目するのか
  • ・どんな力みが出ているのか
  • ・どこに補助が必要なのか
  • ・どんな声かけなら伝わりやすいのか

などの実践的な内容を分かりやすくお伝えします。

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こんなお悩みありませんか?
  • クロールの練習をしているのに、なかなか形にならない
  • バタ足をしても進まない、体が沈む、力んでしまう
  • 息継ぎや腕まわしを教えても、うまく伝わらない
  • 自閉症のある子に、何を見て、どこから教えればいいのか分からない
  • ただ泳ぎを反復するだけでいいのか、不安がある
  • 水泳指導に「療育」をどう入れたらよいのか知りたい
セミナーでは、ここまで具体的に
お伝えします

子どものどこに着目するのか

①「できない」ではなく、
どこが引っかかっているのかを見ます。

②支援者はどこを見るのか

足だけではなく、
手・上半身・姿勢・力み方を見ます。

③声かけの工夫

明日からすぐ使える
声かけの工夫を1つお伝えします。

④補助の仕方の工夫

現場でそのまま使える
補助の工夫を1つお伝えします。

全部を詰め込むのではなく、
まずは「これを知るだけでも違う」というポイントに絞ってお話しします。

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講師プロフィール
(一社)日本障がい者スイミング協会 代表理事
酒井 泰葉
SAKAI YASUHA

東京都出身。
元々体が弱く、幼稚園の頃に病気をして、体を丈夫にするためにスイミングスクールに通ったことが水泳との出会い。5歳から水泳を始め、競泳・シンクロナイズドスイミングを経験。
大学時代から障害者水泳の世界に入り、楽しく泳げるようになる研究を開始、今日に至る。

現在、都内大学院にて障害者水泳支援・指導環境について研究。書籍2冊、共同執筆2冊。

【学会登壇】
2019年11月16日 第2回ダウン症会議分科会
2023年8月27日 第61回日本特殊教育学会シンポジウム
2024年8月25日 臨床発達心理学会2部門(学会初プール実技)
同年9月7日 第62回日本特殊教育学会ポスター発表
2025年3月8日 日本教育支援協働学会 事例発表
2026年3月4日 第17回東京体育学会 発表
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