これから水泳を始めたい方、スイミングスクールや学校の先生方へ
最新の水中療育ノウハウ
先行公開
超実践型
最新水中療育
最短ルート オンラインセミナー

すでにお申込みを決めている方はこちら

開催日程 2026/9/19(土)20:00~21:00
こんなお悩みの方へお勧めのセミナーです
「顔がつけられない」
「そもそもプール授業が少ない」
「だから水慣れが完成していない」



という人にとっての最初の水中療育をどうやるのか。


ここは課題の一つでした。


そして今回ついに、

『水の怖さを消しながら水慣れが完成し、4種目完泳を目指す方法』
を、最新の水中療育を加えて
お伝えできるようになりました。
無料オンライン講座で公開する
一部をご紹介すると…
  • いま、障がい者スイミングに療育を取り入れるべき決定的な理由
  • なぜ多くの人は、水中療育をうまく支援・指導に取り入れられないのか?
  • 水慣れ・顔付けクラスほど水中療育の効果を感じる
  • うまく活用できた場合の成功事例
  • 水中療育を活用してあなたが得られる5つのこと
この最短ルート オンラインセミナーは
こんな方にオススメです
  • スイミングスクールのコーチの方
  • 学校の教員の方
  • 障がい児の方の水慣れの支援指導で悩んでいる方
  • リピーターをもっと獲得したい方
  • 障がい者スイミングのクラスを構築したい方
  • 障がい児クラスに通う方に成長を実感してもらいたい方
  • お客様と信頼関係を早く深く構築したい方
  • 安定した売上を得たい方
無料オンライン講座
講師プロフィール
一般社団法人日本障がい者スイミング協会
酒井 泰葉
Yasuha Sakai

東京都出身。
元々体が弱く、幼稚園の頃に病気をし、体を丈夫にするためにスイミングスクールに通ったことが水泳との出会い。5歳から水泳を始め、競泳・シンクロナイズドスイミングを経験。
大学時代から障害者水泳の世界に入り、楽しく泳げるようになる研究を開始。現在都内の大学院修士課程に在籍、今日に至る。

【学会登壇】

2019年11月16日 第2回ダウン症会議分科会

2023年8月27日 第61回日本特殊教育学会シンポジウム

2024年8月25日 臨床発達心理学会2部門(学会初プール実技)

同年9月7日 第62回日本特殊教育学会ポスター発表

2025年3月8日 日本教育支援協働学会 事例発表

2026年3月4日 第17回東京体育学会 発表

目白大学、東京学芸大学、國學院大學、西武文理大学にて授業・講演実績あり

【最終競技歴】

2019年8月FINA世界水泳マスターズ大会(韓国)アーティスティックスイミング部門ソロ5位、チーム4位。

セミナー当日、講師の酒井から、
皆さんからいただいたご質問に
お答えするコーナーもあります。
※専用の事前アンケートからお寄せください。
新しい支援、はじまります
こんにちは、酒井やすはです。


昨年に実施した研究から、更に水中で行うと泳ぎの効果が上がる水中運動療育が分かってきました。


研究では水慣れができている発達障害の小学生を対象に、泳ぎの練習の効果を調べました。

そこでは、
・下半身と体幹
・上半身と体幹
・全身運動
とステップを分けていました。


ただ、課題に感じていたことがあります。


それが、この研究を踏まえて
「水慣れができない、顔を水につけられない小学生や未就学児は、どこからアプローチをしたら効果的か?」

ということでした。


「顔がつけられない」
「そもそもプール授業が少ない」
「だから水慣れが完成していない」

という昨今の社会情勢の影響を受けているお子さんが増えているのを肌で感じています。

水への怖さがあるお子さんでは難易度が更に上がってしまいます。


昨年の研究終了後、様々な療育をさらに調査した結果、

【水への怖さを軽くしながら、身体のコントロールができ水慣れから泳ぎの練習へ移行しやすくなる】

方法が見えてきました。
(一社)日本障がい者スイミング協会 代表理事 酒井泰葉