
一般社団法人日本障がい者スイミング協会の水泳教室にご参加いただいている皆様のための発表会です。
短期教室や体験レッスンを含め、ご参加いただいた方で、「イベントに参加してみようかな」と思われる方はぜひご検討ください。

このイベントを始めようと思ったきっかけは、「会員様が参加できる水泳のイベントがない!」と感じたことでした。
水泳教室で練習を重ね、
「ビート板を使ってバタ足ができた」
「自分らしさを出して演技ができるようになった」
「先生と一緒に、背泳ぎができた」
などなど、成長を嬉しく感じる毎日。
私自身が競泳とアーティスティックスイミングで大会に参加した時を振り返ると、
イベントがあることで練習では得られない沢山の体験をし、
悔しい想いも、嬉しい想いも、経験してきました。
「せっかく頑張ってきたんだから、イベントに参加できないかな?」
そう考えて、外部のイベントを探しました。
しかし、いざ大会要項を確認してみると、
・クラス分けに該当しない障害だった
・年齢が若くて参加できない
・パラ水泳のルールの変更で、泳ぎたい種目がない
・介助者の補助の規制で、入退水ができない
などの壁にあたりました。
そして、やっと「初心者向け」と書いてある記録会に参加した時、
「発達障害って何?」
「こんな泳ぎ方を教えてるの?」
「こんな介助の仕方ってある?」
など、障害者向けと書いてあったにも関わらず、
レース中に飛んでくる役員からの数々の言葉…。
「こんなに頑張ってきたけど、何も参加できないんだ」
そう悲しく感じました。
そして、水泳教室を始めようと思った時を思い出しました。
「理想のイベントがないなら、創ろう!」

会員様なら全員参加ができる工夫を
支援員と何度も話し合い、
打ち合わせをし、
修正をし、
更に支援員でリハーサルをし…
会員の皆様と共に、イベントを重ねてきました。

・日程:11/23(祝月)
・時間:10:30〜13:00終了を予定
・場所:多摩障害者スポーツセンター(国立市)
・内容:
①スイムの部
②アーティスティックスイミングの部
③レクリエーションの部(下記予定)
スーパーボールすくい
水球ボールコーナー
宝拾い&水鉄砲コーナー
リラクゼーション安全スイムコーナー
・昨年と同様、参加者の方へ賞状やメダル等をお渡しする予定です。
【〆切】11/1(日)23:59
はい、「レクリエーションの部」だけでもご参加いただけます。
はい、両方の部にご参加いただけます。プログラムの順番は配慮いたします。
はい、ビート板もフロートも、練習で日頃使っている浮き具や福祉用具をそのまま利用して泳げます。
いいえ、日頃練習で着用している水着や、アーティスティックスイミングの水着でご参加いただけます。
はい、事前にお伝えいただければ、プログラムで配慮いたします。
支援員が会の運営につくため、ウォーミングアップの時間や開催中のお手洗いのお付き添いは、保護者の方の入水や見守りをお願いいたします。
はい、ご参加いただけます。回数券をご用意ください。
はい、参加者の保護者の方や付添のヘルパーの方による撮影は可能です。
当協会でも撮影を行い、閉会後にデータをお渡しいたします。(顔を隠してほしいなどの希望は、申込フォームからお申し付けください)
はい、事前にお伝えいただければ後から入館することができます。
プログラムの時間に間に合うようにお越しください。
はい、大丈夫です。
水中ウォーキングで参加したい場合は、「自由形」をお選びいただき申請し、個別に支援員にお伝えください。
いいえ、失格はありません。
イベントそのものを楽しむ会にしたいと思っています。
いいえ、水深の都合でスタート台からの飛込みはできません。
飛込み練習会で、飛び込みの練習をがんばりましょう。
いいえ、プール全面を貸し切りにしていただいておりますので、会員の皆様だけとなります。
初めての方も、過去にご参加いただいた方も、
今年も自分らしい「キラキラ」を発揮してみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。
