場所見知りがあり不安が強かったのですが、短期間で通えたので、子どもも場所ややることが分かり安心したようです。
身体介助を10年以上されている先生だったので、安心してプール内介助もお任せできました。一般のスイミングに通っていましたが、限界を感じてこちらに来ました。1日目でも、特性に配慮したレッスンをされていると、観覧席から見ていても分かり、安心しました。
「トントンスー」など、練習中に先生が声掛けされていた言葉を覚えていました。家で何度も話していまして、これまで独り言が多かったのですが、コミュニケーション支援もしていただき、本人から意思表示の言葉も出てくるようになりました。

スイミングの先生に相談しますか?
福祉事業所に相談しますか?
パラスポーツは、そのスポーツと福祉的ケアの両面から判断できる機関の窓口に相談するのが早くて確実です。
さらに、「習い事が初めて」の場合や慣れていない方は、
サブスクのようにその子に合ったケアや指導ができる個別支援からスタートすると、
積み上げが早く、集団スポーツの土台固めにもなります。
それでも、
「続けられるか分からない」
「通常クラスはまだ早い気がする」
「決断するのが怖い」
そう感じて、「スイミングスクールのように決まったペースで通えたら」と思って悩まれるご家庭が多いのも事実です。





「どんな習い事がいいかな」と迷われる方はとても多くいらっしゃいます。
福祉従事者として、地域の皆様のお力になれたらと私達は考えています。

はい、短期講習会だけのご参加も大丈夫です。
4月末日までの期間でお振替をいたします。
振替手数料は無料ですので、4月末日までにご受講をお願い致します。
はい、ご一緒に通えますので個別にご相談ください。
体験のときに見せてくれた、少し誇らしそうな顔、ほっとした表情、「できた」と感じたあの瞬間。
あれは、その子が安心できる環境に出会えたサインだと、私たちは考えています。
春休み短期教室は、「続けると決めるための教室」ではありません。
「この子に合っているかを、ゆっくり確かめる時間」です。
迷いがあるままで大丈夫です。不安が残っていても構いません。
春休みという少し余白のある時間の中で、お子さんのペースで進んでみませんか。
私たちは、その時間を一緒に見守ります。
